ホームページリンク Home山行記録(最近)2002年山行報告

 マッターホルン登頂記 

2002年8月13日−26日

メンバー L宮川 塩見 亀山 楠田


 30年ぶりのツェルマットは、いたるところにホテル建設用のクレーンが設置され、大きく変化していた。マッターホルンヘ先日来の悪天侯の降雪により、登山条件としては少し悪かった。降雪のため、地元ツェルマットのガイド組合が登山自粛状態だった。我々は当初の方針を変更して試登と高度順応を兼ね、あわよくば頂上にと言う作戦に出て、2度目の挑戦で変則的なチーム編成ではあったが、4人全員みぞれとガスに包まれたマッターホルン4478mの頂上に立つことができた。残念な事に視界が悪いため、頂上よりの眺望を楽しむ事ができなかった。(宮)



 マッターホルンから下山してまず、イタリアとスイスの山頂に立てた事を、宮川、塩見、亀山隊員に、感謝します。色々な反省はあるものの、4人の力での登頂は、何ものにもかえられません。天侯が悪く、視界が悪かった事は残念ですが、雪が降り続くマッターホルンなんて、余り体験出来ませんよね。言葉では言尽くせませんが、ありがとうございました。(楠田)