ホームページリンク Home山行記録(最近)2003年山行報告
家形山スキー

2003年2月14日夜−15日(前日発日帰り)

メンバー L今井夫妻 土川 森脇 植村 中村お 中村み


 今回は今井夫妻が庭のように慣れ親しんでいる、吾妻連峰の家形山へ吾妻スキー場より往復する。


 前夜、東北道・福島西ICより車で30分の高湯温泉街に入り、今井夫妻の知人の保養所にお世話になる。翌朝、窓からは抜けるような青空に、真っ白な家形山、一切経、吾妻富士そして遠く箕輪山まで見渡すことが出来る。早速、吾妻スキー場からリフトに乗りこみ、最上部のリフト乗り場で登山届を出すと、今日は既に30人くらいが入っているとのこと。ここでゲレンデ組と分かれる。


 リフト終点から始まる樹林帯は、慶応山荘までは緑色のリボンが、その先は赤布が取りつけられている。そしてしっかりとついたトレースも。なだらかな樹林帯を行くと、慶応山荘への分岐点で、稜線上に人がいるのが見えた。途中ですれ違った人達は、スノーシューのグループだ。遠くに思えた稜線も斜面取り付きから、ひと頑張りで大岩に到着。五色沼越しに一切経山、そして右手には目指す家形山。コルでは風で雪が吹き飛んでいるので板をはずして歩き、再び板をつけてクラスト気味の斜面をジグザグに登り切ると、山頂ケルンに到着。


 福島市街が一望できる山頂でしばし休憩、五色沼へと滑り降りて遊んだ後、大岩から来た道をスキー場へと戻り、そのままアンティックな雰囲気のロビーが素敵な、高湯温泉・安達屋の真っ白な露天風呂に直行した。翌日は玉子湯の露天風呂もはしごして、雨の降り出した東北道をのんびり帰る。(み)


吾妻スキー場

リフト頂上より出発


樹林帯を行く

レトロな看板を発見


ここまでくればもう一息


稜線上の大岩

家形山


家形山頂

山頂より一切経山


五色沼へ向かって滑りこむ

その右手には前大巓


五色沼上にて

福島市街を一望



コースタイム

2/15

10:55

吾妻スキー場リフト頂上出発

11:55

慶応山荘分岐

 

13:20-14:00

家形山頂

 

15:20

吾妻スキー場

温泉

高湯温泉 日帰り入浴 安達屋 500円/玉子湯 500円