鍋割山の鍋焼きうどん
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【期 日】
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2004年1月31日
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【メンバー】
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箕輪 塩見
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大倉バス停からフラフラ歩いていたら、大倉山荘のほうに向かってしまい、バス停に戻り、バス停正面の道を行く。久しぶりの箕輪さんとの山行にとりとめのない話をしながら林道を進む。道は薄暗い杉の林の中を蛇行しており行きつ戻りつちょっと不安。時々地図を見ながら二俣に。登山訓練所を過ぎ、沢を渡る手前に話に聞いていた水ボッカのペットボトルがあった。以前美由紀ちゃんがきたときには一本もなかったらしいが、今日は登山者が少ないのかいっぱいある。1本持ったが、やさしい箕輪さんが「もう1本」というのでお互いに2本持つことに。山頂まで1時間ほどで到着。
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ボランティアを待つ
ペットボトルたち |
噂の鍋焼きうどん |
鍋割山より富士山 |
鍋焼きうどんは噂どおりで、山でこのボリュームと内容では人気があるのもうなずける。¥900也。
鍋焼きうどんの写真をデジカメで撮影していると、HPですか?と聞かれた。「いいえ、」と答えるが、聞いた本人もデジカメで撮影を始め、「HPに載せるのです・・・」だって。
13:30、鍋割山荘を後にする。ちょっとのんびりしてしまったが、このまま予定通り、塔の岳に向う。塔の岳は標高が鍋割山より高いせいか雪が多い。展望はいいが、富士山は午後の日差しにかすんでしまった。15:00塔の岳を後にし、烏尾山へ。そろそろ日没が近づいている。太陽が翳り出し、なんとなく寒々しい。行者岳、16:10、烏尾山16:30ここで時間切れとなり、三の塔は次回に・・・と烏尾山から戸川へおりる。
烏尾山の小屋番が「本日最後だな…」という。今日は誰も泊まらないのかな?親切に下山経路を教えてくれた。最後のくだりは杉の林を急下降、まだ明るかったのでチラチラと見える赤布を探しながら下る事が出来たが、暗くなっていたら結構苦労しそうな登山道だ。アスファルトの林道に17:20着。ここからまだ1時間10分歩かないと大倉バス停につかない。途中からヘッドランプのお世話になり、18:20 風の橋を渡ってバス停に到着。
1日の行程としては9時間歩いた(途中の休みも多かったけど)充実したハイキングだった。
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