北海道 山と温泉の旅
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【期 日】 |
2007年9月5日〜14日 |
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【メンバー】 |
森脇 他 |
9月6日
台風が近づいている中、辛うじてフェリー大洗から苫小牧に渡りました。一日遅れていたら、欠航でした。ウトロに午後9時過ぎに着き、テント泊。一晩中雨のためテントは、びしょ濡れ。
9月7日 (雨)
この日も雨のため、羅臼岳登山を取りやめ、岩尾別温泉露天風呂と知床五胡のハイキングに切り替え、羅臼へ移動し、民宿の素泊まりとした。関口さんの情報により、熊の湯の露天風呂を堪能した。
9月8日(台風接近)
雌阿寒岳登山の予定だったが、この日は、台風が、北海道上陸とのことで、大雪山の旭岳キャンプ場へ移動しキャンプ泊。
9月9日(霧時々晴れ、夜雨)
天気は、霧がたちこみ良くなかったが、雨は止んでいて、旭岳へ登山。頂上に着いたとき、突然ガスが消えまわりの景色が展望できた。12時過ぎに下山し、羊蹄山の麓の半月湖に移動する予定だったが、ここには、温泉が近くになかったので、ニセコの五色温泉のキャンプ場に泊まることにした。夜から雨が降り続く。
9月10日(雨)
仲間に腰の悪いのがいるので、羊蹄山登山を止め、ばん渓温泉のオサルの湯(関口さんのおすすめの湯)に入ることにしたが、場所がなかなか分からず、地元で会った老父婦に場所を聞き、やっと入る事が出来た。長流川(おさるがわ)の中にある露天風呂で風呂は三つあった。その内の一つは、熱くて入れなかった。河川の中にある露天風呂で、充分に楽しんだ。この日の夜は、昆布温泉の鯉川温泉に出掛けた。同じキャンプ場に泊まる。
9月11日(快晴)
ニセコアンヌプリへ登る。頂上に着いたとたん、ガスが立ち込み何も見えなくなった。下山し、支笏湖のキャンプ場へ移動。
9月12日(曇り)
曇っていたが恵庭岳へ登った。恵庭岳は、噴火のため、頂上付近の岩が崩れたため、頂上までは登山禁止で、第二見晴らし台までしか登れない。第一見晴らし台では、噴火口が目の前に見え、硫黄の臭いがたちこめていた。恵庭岳登山口にあるキャンプ場は、一人300円と安いのだが、トイレに紙はなくあまり良くないので、同じ支笏湖にあるモーラップキャンプ場に移動し、ここに泊まる。
9月13日
この日は、計画には無かったが、紋別岳(恵庭岳の隣にある)に登ることにした。頂上には、ドコモのアンテナの塔が立っていたが。展望が非常に良いということで登ることにした。登山路は、ドコモの舗装道路が頂上まで続いており、がっかりしたが、眺めは良かった。下山後、支笏湖辺にある、丸駒温泉に入る。ここの温泉は一人1000円と高いが、支笏湖を眺める露天風呂は、なかなか良かった。我々は、キャンプ場で、20%割引の券を貰ったので800円で入った。
丸駒温泉の隣にある、伊藤温泉は、700円で前日入ったが、ここの岩風呂もなかなか良かった。この日は、帰りのフェリーに乗る日で、苫小牧でうまい鮨を食べようと苫小牧でガソリンの補給の時に、スタンドの女の子教えてもらい、港の市場にある店がおいしいと聞き、そこで一人2000円の鮨を食べた。そこの親父さんと話が合い、アワビの鮨をまけてもらった。
9月14日
苫小牧からのフェリーは、順調で、時間通り大洗に着き、無事帰宅しました。
登山と言うより、温泉に入ってきた旅でした。