雲取山
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【期 日】 |
2008年2月10日〜11日 |
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【メンバー】 |
澤田 他2名 |
2月10日
空模様を危惧して1日順延した。9日夜の降雪で、手ごろな雪山ハイキングとなり、10,11日とも快晴、素晴らしい大展望を満喫できた。
奥多摩発9時25分のバスで鴨沢へ、日帰り装備のハイカーが多い。積雪は多いが入山者も多いので、トレースはしっかりついている。横浜山岳会の2人とは去年、台湾の雪山へも一緒だった。今日は熟女3人、元気のいい人たちが次々と追い抜いていくなか、ゆっくりと上がっていく。
ブナ坂へ着いたのが2時半! 素晴らしい天気についのんびりしてしまい超スローペースだ。奥多摩小屋に泊まる。テントも4〜5張りあった。
宿泊者は5〜6パーティ(20人くらい)でストーブを2台燃やしてくれたが、夜更けとともに寒さが募る。布団は冷凍庫のよう、シュラーフを持ってくればよかった…。
2月11日
翌朝、パンとコーヒーの後、山頂へ向かう。明瞭な踏み跡もトレースを踏みはずすと、太ももくらいまでもぐってしまう。飛龍方面へはトレースなし、雲取山荘から先の三峰方面へもトレースはないという。手ごろな雪山ということで、鴨沢コースだけが歩かれているのだろう。山頂の避難小屋にも昨夜は20人くらい泊まったそうだ。寒さは感じなかった…という。(奥多摩小屋だと素泊まり3,500円)
大快晴の大展望! 富士山・大菩薩・南ア・北アetc、久しぶりの展望ハイキングを楽しんだ。ゆっくりと往路を戻り鴨沢へ下山した。駅前で軽食をとりホリデー快速に乗る。
【行 程】
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2/10 |
奥多摩(9:25)−鴨沢(10:00〜45)−ブナ坂(14:30〜15:00)−奥多摩小屋(16:45) |
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2/11 |
奥多摩小屋(6:45)−雲取山(8:15〜45)−奥多摩小屋(9:30〜45)−ブナ坂(10:30)−鴨沢(14:00〜38)−奥多摩(15:15) |