■ 2007年度以降の一覧は、左側にルートメニューを表示します。■
期 日 |
山 行 |
報 告 |
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12/29夜- 1/3 |
涸沢岳西尾根〜奥穂高 |
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1/2 |
御岳ボルダー |
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1/14 |
滝子山 |
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1/19夜- 21 |
かぐらみつまた山スキー |
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1/19夜- 21 |
黒姫山スキー |
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1/26夜- 28 |
北軽井沢スキー |
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1/26夜- 28 |
妙高三田原山スキー |
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2/2夜- 4 |
八ヶ岳 天狗尾根 |
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2/4- 5 |
乳頭温泉 鶴の湯 |
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2/9夜- 12 |
朝日 白太郎山スキー |
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2/9夜- 12 |
霞沢岳 西尾根 |
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2/11 |
丹沢 塔ノ岳 |
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2/16- 17 |
蓼科 縞枯山 |
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2/17 |
湯河原幕岩フリー |
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2/17- 18 |
北八ヶ岳 本沢温泉 |
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2/24- 25 |
赤岳 天狗尾根 |
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2/24- 25 |
上越 東谷山スキー |
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3/2夜- 4 |
乗鞍岳山スキー |
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3/3 |
吾妻連峰 家形山スキー |
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3/3 |
城ヶ崎フリー |
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3/10 |
湯河原幕岩フリー |
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3/16夜- 20 |
杓子岳 双子尾根 |
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3/21 |
金峰山 |
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3/25 |
平標山スキー |
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4/6夜- 8 |
越後駒ケ岳山スキー |
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4/7- 8 |
蓬峠〜朝日岳〜湯檜曽〜 |
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4/15 |
日和田岩トレ |
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4/21 |
立山 御前谷 |
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4/22 |
栂池〜天狗原〜風吹〜白池〜平岩 |
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4/28- 29 |
葉山・月山スキー |
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4/29- 30 |
爺が岳〜鹿島槍山スキー |
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5/2- 4 |
鳳凰三山 |
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5/2- 5 |
南ア 荒川三山 赤石岳 |
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5/2夜- 5 |
越後駒ケ岳 |
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5/2夜- 5 |
不帰I峰 |
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5/2夜- 7 |
朝日・粟ヶ岳 飯豊・倉手山 |
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5/3夜- 5 |
矢地内&青葉フリー |
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5/4- 5 |
朝日渓流釣り |
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5/11夜- 12 |
火打山スキー |
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5/13 |
穴毛谷スキー |
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5/18- 20 |
山菜採り |
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5/19夜- 20 |
富士山スキー |
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5/26 |
奥多摩 池田フェイス |
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6/2 |
丹沢 小川谷廊下 |
早朝出発、午前中に帰宅のスピード遡行(平) |
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6/2夜- 3 |
大洞川 手戸沢 |
荒沢谷の予定が林道崩壊で急遽変更、短いが楽しい(塩) |
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6/16夜- 17 |
尾ノ内沢 キギノ沢 |
上部は急峻で登攀・高巻きの連続、登山道に出てからも鎖場の連続(塩) |
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6/23 |
丹沢 小川谷廊下 |
梅雨時のため水量が多く寒かった(平) |
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6/29夜- 7/1 |
奥秩父 滝川古礼沢 |
初日は雨で水量多く寒かったが翌日は晴天で快適遡行(塩) |
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7/7夜- 8 |
白毛門 |
程よく小滝が連続したナメ床の美しい明るい沢、雪渓1ヶ所あり、詰めの急登がきつい(お) |
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2007/7/9 |
甲斐駒ケ岳・仙丈岳 |
仙水小屋泊、隣の長衛荘には100名が集まって小屋創設記念パーティー(森) |
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7/14 |
黒山聖人岩 |
岩は乾いていたが暑さのせいか他に誰もいなかった(み) |
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7/18夜- 22 |
ニペソツ山・石狩岳 |
間近でキタキツネ、鳴きウサギ、エゾ鹿に会えて感激! でも熊には会わずホッ!(今) |
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7/19夜- 22 |
八幡平 玉川大深沢 |
伝左衛門沢下降北ノ又沢遡行 ナイアガラの滝に感激(み) |
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7/19夜- 22 |
早出川 杉川本流 |
増水と雪渓で予定地まで行けず(塩) |
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7/19- 21 |
奥秩父 入川真ノ沢 |
昨秋からの念願が叶いました(柳) |
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7/20夜- 22 |
北岳 |
コースタイムの2/3でバリバリ登下山(平) |
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7/20夜- 21 |
会津駒ケ岳 |
小屋周辺の湿原の花のピークは過ぎていました(山) |
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7/20- 22 |
十石峠フリー |
奥秩父にある開拓中の石灰岩の岩場。フリー部長うれしい10d初オンサイト(清) |
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7/22 |
丹沢 塔ヶ岳 |
計4リットルの水+ビールが全て汗となる(土) |
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7/26- 29 |
塩見岳 |
塩見母子の塩見岳(塩) |
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7/27- 30 |
塩見岳 |
ボッカ部隊ビール1ケース担ぎ上げる!?(越) |
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7/28 |
金毘羅岩 |
涼しく快適なクライミング日和 キリンさん結構辛い!(み) |
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8/3夜- 4 |
平標山 |
天候が安定しないため赤谷川笹穴沢から尾根歩きに変更(み) |
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8/3夜- 4 |
万太郎谷 井戸小屋沢 |
雨天濁流のため敗退(塩) |
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8/5 |
日光の岩場 |
登られておらず荒れ放題 猿に石投げられるが、めげずにフリー部長うれしい11a初レッドポイント(み) |
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8/9- 15 |
岩手山・岩木山・八甲田山・白神岳 |
恒例東北ぶらり旅(植) |
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8/10夜- 17 |
三面川 竹ノ沢 |
前半はゴルジュ、後半は滝滝滝・・・でヘトヘトになったものの悲願達成!(お) |
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8/12- 14 |
南ア 白峰南嶺 |
白峰三山は多くの登山者で賑わっているが、能取峠から南へ続くこの尾根道はあまり入る人もおらず静かな山行が楽しめる。ところが所々ヤブに覆われ道が不明瞭で、要所には一応ケルンや赤布があったものの迷いやすい。途中水場がないので注意。1泊目大門沢小屋泊、2泊目南嶺途中泊。3泊する予定であったが早くにバス停まで降りることが出来た。(山) |
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8/13- 15 |
北岳 |
お天気に恵まれサイコー!(越) |
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8/15- 19 |
小川山フリー |
フリー部長、飛ぶ鳥落す勢いの11a初オンサイト!(み) |
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8/25 |
涅槃岩フリー |
すぐ下のマス養殖場の河原に吹きぬけるそよ風と、杉の木立で意外と涼しい涅槃岩。春秋の講習会シーズンにはトップロープのすだれが出来るこの岩もまだ数組のみ。(み) |
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8/31夜- 9/2 |
万太郎本谷 井戸小屋沢 |
前回の大雨時に比べ7〜80cmほど水位が低く、平行道は使わず万太郎本谷を遡行。オキドウキョ上にハーケン3枚発見したものの企画部長が果敢に飛び込み泳いで渡ったので、泳げない登攀部長も意を決して飛びこむ。井戸小屋沢分岐に9時入渓。5〜10mほどの小さい滝の連続で高度稼ぐ。二俣まで3時間、その上も滝の連続。3段30mは左枝沢を利用し上の5mと4m滝一緒に高巻く。下手に途中で懸垂してしまうと登り返しの難しい個所に降りてしまうので、悪い草付きを慎重にトラバース。途中乗った岩がすっこ抜けて先行者の横をかすめていくというハプニングも。7m滝でのシャワークライムは根性でなんとか乗り越し、岩のモロい連瀑帯を過ぎ、シャクナゲのヤブを1時間ほど泳いで18時稜線着。3時間で取り付きに戻り、河原に冷やしておいたビールで乾杯。次の日は疲れたのでもう一本遡行する予定を取りやめ、一ノ倉沢のクライミングを見学し帰京。(塩) |
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9/1- 9/2 |
小川山フリー |
フリー部長、またもやランデブー5.11aをオンサイト。キャンプ場ではU山岳会員の結婚式が盛大に行われており、父岩のテッペンから良く見えた。お盆に比べキャンパー減ってゆったり出来たが、マラ岩のレギュラー&イレギュラーは大混雑。(み) |
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9/14夜- 17 |
剣岳 |
9/15室堂より剣沢小屋へ。雨が降ったり止んだりで小屋に入ったとたん本降りに。9/16剣岳往復、山頂は展望良く後立山〜立山から富山湾まで良く見えた。その夜宿泊したみくりが池温泉は白濁したとても良い温泉だったが、自宅での出発直前のケガのため入浴できずに残念。翌日は2人がバテ気味だったため立山には登らず帰京。(森) |
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9/15- 16 |
会津駒ケ岳・守門岳 |
未登頂シリーズ第1弾。両山とも山スキーで敗退していたので、コース下見も兼ねてハイキング。紅葉には早かったものの静かな山行が楽しめました。特に会津駒から中門岳の湿原は見事でした。(み) |
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9/21夜- 23 |
水晶岳・鷲羽山 |
あんなに長期間に渡って安定的な好転を保てた時に入山するという事は、たぶんもう得られない幸運だったと思われます。地図をながめ、風景を眺めれば、「ああ、あれがそうか」とすべてうなずけるほど、よく見えました。次は折立あるいは新穂高温泉スタートで雲ノ平を狙ってみたい。(平) |
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9/21夜- 24 |
飯豊川 蟹沢 |
蟹事前情報より、水が少なかったせいか、楽しい沢登りとなり、人も入っていないせいか、流木も豊富で、大焚き火の大宴会でした。ただ、水は冷たく、そろそろ終わりを感じました。天気に恵まれたため、震える事はなく、だれもいない蒜場山から、山また山の飯豊、日本海や佐渡、素晴らしい眺めでした。(塩) |
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9/22 |
涅槃岩フリー |
奥多摩の主が相変わらず運動靴でクライミング。染み出しもちょっとあったけど、気持ちのいい1日でした。(清) |
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9/28夜- 29 |
小川山フリー |
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9/29夜- 30 |
越後駒ケ岳 |
未登頂シリーズ第2弾。3月に春スキーで百草の池まで行っていたが、どうしても山頂が見たくて枝折峠より往復。百草の池あたりが紅葉。山頂からは八海山〜中ノ岳〜平ヶ岳〜遠くかすむ燧ヶ岳まで見えた。(み) |
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10/5夜- 8 |
尾太岳・藤里駒ケ岳・小岳・田代岳 |
未登頂シリーズ第3弾。1998年GWに荒天のため敗退した白神縦走の下見を兼ねて尾太岳(登山道なし)のヤブを漕ぎまくるが山頂でガスに包まれる。翌日藤里駒ケ岳から岩木山の手前に見える独特な風貌の尾太岳を望む。その後もっと近くから見るために小岳登山口に移動したが林道があまりの悪路で夕方着。ダッシュでこんもり色づいた小岳に登ると山頂を境にまたもやガス。やっぱり白い神の山だった。田代岳はブナ林と池塘の素敵な散策道。(み) |
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10/5夜- 8 |
三国川支流・下津川本谷 |
十字峡の対面の沢。10月6日は朝まで雨が降っていて、やっと雨が上がったという状態だったため、水量が幾分多い。川幅一杯に流れる水は冷たく、沢登りの終わりを感じる。沢そのものは快適で、見事な河原に大焚き火というこの頃の極楽パターンとなる。翌日は快晴。ただ水が冷たい。こんな時に限ってシャワークライムとなり、心身ともに冷えてしまう。下津山の山頂は紅葉が見事だった。(塩) |
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10/5夜- 7 |
立山 |
初日は室堂〜立山〜剣沢。2日目真砂沢〜阿曽原温泉まで行くつもりでいたが、剣沢の小屋に財布と車の鍵を忘れて途中(真砂沢?)で引き返したためどっと疲れて計画中止、室堂に戻る。ところが帰りのケーブルやロープウェイが大混雑。2時間待ちの大行列に、もうふにゃふにゃ。(土) |
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10/13夜- 14 |
黒又川 日向沢 |
ダムサイトの駐車場に前夜泊。黒又川を30分ほど行くと赤ビニールテープの目印有り、その後要所各所に目印ある。ノーザイルで一気に頂までの滝を上り、5時間の予定が4時間でやぶ漕ぎも無く万葉の枯葉の中を山頂着。赤とんぼの大群に迎えられ、紅葉も見事。14:00下山、ダムの露天風呂はダムサイトを訪れる観光客から丸見えだったので、五十沢温泉に入り帰京。ゴミがなくきれいで、厳しいところも無くよかった。(宮) |
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10/13 |
涅槃岩フリー |
ドロボーカササギ(5.11a)を登るフリー部長のお手本のようなクライミングに周囲からため息。(み) |
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10/14 |
奥秩父 大ダルミ峠〜国師岳〜 |
塩山IC〜恵林寺〜峠までの林道はほぼ舗装されている。駐車場(2〜30台可)に入り切れない車が、延々と1kmほど林道の路肩に駐車されており、対向車とすれ違うことも出来ない始末。結局最後列に車を止めて、林道の20分ほど歩く。山は中高年で満杯、大ダルミ峠→(20分)→国師岳→(20分)→北奥千丈岳(奥秩父最高峰)往復。(森) |
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10/19夜- 20 |
平標山集中 |
尾根組&沢組に分かれて平標山山頂を目指す。 |
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10/21 |
苗場山 |
4平方kmの広大な湿原はもう冬支度。(み) |
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10/21 |
カドナミ沢 |
遡行中、ルート図との違いに荒沢に入渓していることが判明。結構嫌らしい沢で、60m滝の左岸高巻後上部が切り立っており、時間も考えて遡行を断念。周囲を見渡すと、ブッシュに捨て縄の残置があり他の遡行者も多々敗退した様子。倒木まで使い、10回ほど懸垂して沢を戻った。後で確認したところ、カドナミ沢は取りつきを見過ごす小さな沢でヤブに覆われていてわかりにくかった。(宮) |
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10/21 |
キノコ採り |
湯檜曽目指して出発するが、谷川の紅葉見物の車で大渋滞。急遽某スキー場周辺の杉林に変更するが、収穫はクリタケ1株とムキタケが数個のみ。そば食べて早々に引き上げる。クリタケは帰ってから図鑑で調べたらなんとニガクリタケだった。(土) |
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10/26- 27 |
涅槃岩&有笠山フリー |
初めての5.11aフラッシュに感激!!(み) |
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11/2夜- 4 |
前穂北尾根・冬山下見 |
急な決定による山行のため、準備がいまひとつで沢渡の駐車場でデポ用荷物をまとめる。初日は徳沢泊まり。紅葉の見事な上高地。しかし午後から降り始めた雨のため、翌日は初冬の銀世界の穂高となる。慶応尾根は初めてという2人で、取り付きの確認、藪尾根をのぼる。八峰で、デポ品をおろし、正月のルートの確認。八峰からは、涸沢岳、穂高、槍、蝶から常念と360度の大展望。涸沢は寒々しい冬、上高地は紅葉の世界、秋と冬の入り混じった不思議な光景だった。(塩) |
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11/2夜- 4 |
朝日連峰 祝瓶山 |
夏に大朝日より見て登りたいと思っていた祝瓶。帰りに完成したばかりの三面ダムで紅葉見学。(楠) |
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11/10 |
尾瀬・笠ヶ岳 |
11日土曜日は朝から雨でしたが、同行の人が日曜出勤のため、仕方なくみぞれ混じりの中を登ってきました。新宿7:30発、鳩待峠10:50着。「こんな中いくの?明日なら晴れるのに!」と文句をいいながら11:10出発。雨は小雪にかわり、前夜からの雪の上につもっていました。13:00至仏山との分岐を過ぎ、笠ヶ岳方面に向かう。それほどアップダウンもなく、晴れていれば本当に展望のいい山なのでしょうが、残念です。途中で会った人たちに、「大きなクマの足跡があったから気をつけてね」といわれ、あとはもうびくびくしながら足早に歩きました。14:20山頂。16:30、クマに出会う事もなく無事鳩待峠に戻りました。鳩待峠から湯の小屋の葉留日野山荘に行く予定が、鳩待峠〜湯の小屋の林道が11/5で閉鎖されていたため、高速を使って水上経由で移動しました。閉鎖された日を確認しておくべきでした。この山荘は廃校となった小学校を利用してつくったもので、懐かしい小学校の雰囲気がただよっていました。のんびり温泉に入り、翌日いいお天気の中最後の紅葉を楽しみながら東京に戻りました。(箕) |
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11/11 |
湯河原幕岩フリー |
岩場はすだれ状態!幕岩の季節始まる。(み) |
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11/17- 18 |
ニ子山フリー |
久しぶりの前傾壁石灰岩クライミングに慣れるまで一苦労。10月下旬並のポカポカ陽気誘われ、ハイカー、クライマーで二子山は大賑わい。(み) |
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11/17- 18 |
八ケ岳 赤岳 |
平野部晴れにもかかわらず山は雪。しかしアイゼンを使うほどでもなく鎖場を慎重に通過。頂上では晴れ上がり、360度の大展望。(塩) |
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11/23- 24 |
朝日きのこ採り |
寒々とした雨模様の中、朝6時から暗闇に包まれるまでの間きのこ採りに精を出す。日曜日は打って変わって天気が良く真っ白に輝く朝日の稜線を望む事が出来た。(塩) |
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11/25 |
大持山 |
名栗川名郷から妻坂峠を登る。冬枯れの木々の間より右手に武甲山の景色を楽しみながら、2時間ほどで山頂。同行者がゴミ拾いのボランティアに熱心で手伝ううちに、ビンや缶などの重量物が3袋にもなり皆で1袋ずつ背負って下山。(森) |
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12/1 |
早蕨祭 |
恒例、巾着田で焚き火を囲んでの大宴会。 |
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12/2 |
日和田・アイゼントレ |
冬山トレーニングでこの時期は相変わらずスダレ状態。Kさんの落下傘型?胸当て付きベルト(ハーネスとは言わない)とヒラリー環という非常にめずらしい物を拝見、唯一その存在を知っている会長と話が大いに盛りあがったのでした。(み) |
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12/8夜−9 |
富士山・アイゼントレ |
5合目佐藤小屋までの道は、土砂流失復元のため大規模な整備が行われている。3合目あたりから雪がついており、所々凍っている。佐藤小屋手前の車道は既にスケートリンク状態でアイゼン無しでは辛い状態。小屋から上はたっぷり雪がついており、この時期にこれだけ雪があるのは珍しい。強風のため頂上へは行かず、6合目付近で雪上訓練。穂かにも多くのグループが訓練に来ていた。帰りは溶岩風呂&地ビールで乾杯。(み) |
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12月8日 |
御嶽ボルター |
忍者返し(1級)に手も足も出ず。引きつける力をもっと鍛えなくては。(清) |
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12/15夜- 16 |
谷川岳西黒尾根 |
鉄塔までラッセル訓練。雪がたっぷりあってラッセルのいい訓練になった。帰りはホテルの温泉に立ち寄った。入浴料は¥1050と多少高かったが、それなりにいい温泉だった。(土) |
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12/15- 16 |
安達太良山 |
郡山の3つ手前のインターで雪のため通行止めになり、一般道を行く。奥岳リフト10:00着。吹雪のためリフトが運休で、その日は温泉泊まり。翌日も強風のためリフトが動かず、ケーブルの下を薬師岳までラッセル。200mもないところなのにラッセルに時間がかかり、結局安達太良には行けなかった。(森) |
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12/21夜- 23 |
八ケ岳 小同心クラック |
取付きに10:00頃到着。ザイルの長さが少し短く、なかなかいい支点が見つからなかったので、50mザイルの方がよかったかもしれない。後続のパーティーはよくルートを知っているようで、話しをしたらARIの人だった。横岳迄は傾斜が厳しかった。途中トップがスリップしてしまい、後続が顔面で受け止めるというアクシデントがあったが登攀成功。硫黄岳から行者小屋へ行き、美濃戸に着いたのは21:30だった。(宮) |
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12/21夜- 23 |
八ケ岳 赤岳 |
文三郎〜赤岳〜地蔵尾根ルート。まるで2月の八ツのように雪がたっぷりあって、お天気も快晴で、最高に気持ちよかった。(土&楠) 22日にジョーゴ沢で念願のアイスクライミングを初体験。(み) |
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12/28夜- 31 |
五竜岳 |
29日朝は曇りで、テレキャビンを下りた時は快晴だった。1名体調が悪く、大遠見のピークの手前で幕営。翌日は風雪が強く、トレースはあっという間に消えてしまう状態だった、視界も悪くその日は停滞。天気は悪化するとの予報なので、31日朝下山することに決定。山中でも携帯電話でお天気情報が入手できること、北アルプスは天気が悪くなると厳しい事を思い知らされた。(山) |