ホームページへリンク Home山行記録(最近)2002年

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早蕨山の会 2002年山行一覧

期 日

山 行

形 態

報  告

12/29- 1/1

前穂北尾根

雪稜

 29日岩見平泊。30日風雪が厳しい。鎌トンネルから上高地まで2:30。わかんを着け徳沢までラッセル。横尾本谷に入るが、荷が重すぎて足が前に出ない。行動食の1/3をデポし、慶応尾根の取付きで幕営。31日急登の慶応尾根を登る。12:00八峰着。デポ品をさがしたが、1.5mの高さに付けた木の目印が雪で埋まってしまい、場所がわからなくなってしまった。1/1朝のうちは太陽が顔を見せていたが、天候は悪くなることがわかっていたので、下山することに決め、沢渡の温泉でのんびりした。今年は通年の倍位の積雪があった。これからは1g単位で食料を制限しないといけないと思った。(塩)

12/30- 1/1

城ヶ崎フリー

フリー

 タイプラナンのチケットが取れずに城ヶ先のクライマー御用達民宿大重丸へ。初日の出は雲で見えず。(清)

1/6

岩鞍スキー

山スキー

1/6

湯河原幕岩フリー

フリー

 ダイヤモンドヒップ5.11aに挑戦するが手も足も出ず。(清)

1/12

河又フリー

フリー

1/13- 14

四万温泉&鹿又山

尾根歩き

1/13- 14

狩倉尾根(両神山系)

尾根歩き

 登山道なく、ヤブ漕ぎせずに登れるところを選んで狩倉尾根とした。下山は白井左峠〜中双里の一般道を利用。(楠)

1/13- 14

秩父湖〜和名倉〜将監峠〜
丹波

尾根歩き

 1日目晴れ。たまたま出会った日帰りの単独者と一緒に登る。11時に登り始め、ヘッ電つけて頂上に19時着。山頂付近の積雪は30cm。2日目は朝6時和名倉発、丹波バス停18時着。最後はやはりヘッ電を利用した。(山)

1/25夜- 27

日白山スキー

山スキー

 前夜到着後に飲み過ぎ早朝に出発できず結局東谷山でリタイア。翌日は何と雨、途中から雪に変わるが湯沢ビール園で地ビール飲んで帰る。(お)

2/1夜- 3

霞沢岳西尾根

雪稜

 2泊3日の山行を1泊2日で強行。早朝4時に出発という岳人の鏡のようなスケジュールで16時には無事上高地下山。上部岩稜帯ピストン時は登りにザイルを使わず、下りは懸垂で一気におりる。(塩)

2/8夜- 10

会津駒ケ岳山スキー

山スキー

 サイズ違いのスキー靴を間違えて持参しスキー場でレンタル。たまたま受付の人が持ってた同じモデルの兼用靴を借りられた。また冬テントを忘れ、急遽夏テント持参するが空気口がない為ロウソクの火が消えあわや酸欠状態になる。初日は15時に1800m地点で泊。翌朝はガスのため視界が悪く山頂をあきらめ、2000m地点から30cmの新雪の上を楽しい滑りが出来た。(お)

2/9- 10

城が崎フリー

フリー

 2/10は連休中日とあって、人気ルートは6、7人の順番待ちとなる。午後は霧雨となり何と山を見るとうっすら雪が積もっていた。(み)

2/9- 11

八ケ岳旭岳東稜(雪稜)

雪稜

2/22夜- 24

栂池山スキー

山スキー

 23日天気高曇り。ゴンドラ頂上に荷物を置き、ゲレンデで滑る。Yさんのテレマークデビュー。24日早朝4時30分起床し天狗原を目指す。成城大ヒュッテから先、少々クラストしており何所まで行くかを思案。天狗原から上の斜面途中の木のところまで行く。Yさんは下りのスキーで転倒し、膝を痛めたようだったがその後問題なく滑れた。栂の湯温泉に浸かって帰京。(塩)

2/24

湯河原幕岩フリー

フリー

 梅は満開でしたが、クライマーは少なく、じっくり取り付くことが出来、ダイヤモンドヒップ、3撃目でおとしました。同行者も同じくレッドポイントし、イレブンクライマーに・・・。もちろんつる家でお祝いしましたよ。どんこの味噌汁が美味かった。(清)

2/24- 25

丹沢仏果山〜中川温泉〜
桧洞丸

縦走

 24日3時間30分余の歩きで予定地到着、別所の湯につかる。25日12時30分桧洞丸頂上到着、雲一つない快晴。しかし日の当たらないところは凍っており、アイゼンを使用する。ブナの立枯れが目立った。(森)

3/1夜- 3

日白山スキー

山スキー

 ガスの中をようやく頂上に辿りついたものの視界はゼロ。何も見えなかった。(土)

3/2- 3

三ツ岩〜窓明山スキー

山スキー

 3/2暴風のため小屋に停滞。翌日は360度の大パノラマに恵まれる。山頂付近はアイスバーン、下部の雪質はグチャグチャで全く滑らず。全体的に雪も少なくGW終盤の頃の状態だった。(塩)

3/10

河又フリー

フリー

 忍吉98(5.9)で、テンションかかり、ビビリまくり。おめあての大五郎(11a)は4テンション。9歳のかわいい男の子に先にレッドポイントされてしまい・・・・(ー_ー;) 次回はレッドポイントしたいです。(清)

3/15- 17

家形山スキー

山スキー

 吾妻スキー場〜家形山ピストン

3/16- 17

谷川岳ヒツゴー沢 山スキー

山スキー

 予定は谷川山頂〜赤谷川源頭〜万太郎〜土樽の予定だったが、天候の回復が遅れ時間切れで、ヒツゴー沢を滑降する。上部は気持ちのいい滑降だったが、下部で水流がでていて、通過に手間取る。板を外したり履いたりと忙しかった。(塩)

3/16

河又フリー

フリー

3/21- 24

蓮華温泉・朝日&雪倉
山スキー

山スキー

 天気予報が悪いので、テントを持って入山する。天狗原では強風に見舞われ、立っているのもやっとだった。2日目は朝日に向かうが、ガスがかかり始め、1800m付近で敗退。3日目は昨夜からの雨と雪でほとんど行動する意思がなくなっていたが、とりあえず雪倉の乗越しを見に行く。テントに戻るまでの滑降がパウダーで最高だった。予定どおり最終日は蓮華温泉に泊まり、温泉&ビールを堪能する。(塩)

3/21- 22

網張温泉スキー

スキー

 盛岡でたらの白子いりそばを堪能する。お目当ての女将に会えず、意気消沈。(植)

3/21

湯河原幕岩フリー

フリー

 梅祭り最終日なのに桜が咲いていた。10人の大所帯でフリーを楽しむが、午後から砂あらしとなり、早々敗退する。(清)

3/23- 24

岩菅山スキー

山スキー

 新潟の天気が悪いというので、長野方面に向かう。志賀一ノ瀬から寺子屋へ向かい岩菅山に向かって歩いたが、途中から先行者のシュプールにだまされ、赤倉山に向かってしまった。途中で気がつきルート変更するが、昼頃から天気が崩れはじめ、吹雪となり敗退。(楠)

3/24

雲取山

尾根歩き

 体力作りのため、4:00起床で雲取にむかう。鴨沢から入山するが、ほとんど残雪がなく、持っていった軽アイゼンの出番はなし。(み)

4/6- 7

越後駒 滝ハナ&白沢
山スキー

山スキー

 雪が少ない?同行者が滝ハナの偵察だといい、白沢と滝ハナの中間尾根を登るが、途中から板を担いで藪漕ぎ。翌日の道行山の登りでは登山道がでていた。天気に恵まれ、山頂から駒の小屋〜滝ハナ源頭〜白沢と大滑降が楽しめた。下部で滝がでていた。(塩)

4/6

丹沢主脈

縦走

 西野々〜蛭が岳〜丹沢山〜塔が岳〜大倉と1泊2日の予定で出かけたが、その気になって歩いたら日帰りできてしまった。姫次で見事な富士山の眺めに感激、バカ尾根で筋肉痛になる。(み)

4/12夜- 13

北八ケ岳 縞枯山、北横岳

尾根歩き

 早朝からロープウェイに乗らず、てくてく歩き、麦草峠を回る1泊2日のコースを計画したが、荷物に負け、縞枯山と横岳に登る。翌日天狗岳に登ろうかとも思ったが、風が強いとの事で、中止。北横岳の眺めが素晴らしかった。(み)

4/19夜- 21

北ア・不帰沢&唐松沢
山スキー

山スキー

 1日目は最高の天気で、不帰キレットから滑降する。雪質グシャグシャ。翌日唐松沢に向かうが、雨が降り始め敗退。雨の中八方尾根に登り返し、ゲレンデを滑るが、全身びしょ濡れで寒かった。ちょっと気温が下がると冬に逆戻りだと実感した。(塩)

4/19夜- 21

上州武尊山

尾根歩き

 宝台樹スキー場、上ノ原山の家先駐車場に前夜泊。沖武尊に登り、途中で幕営。翌日剣が峰に回るつもりだったが、天気が崩れそうなので来た道を戻る。クサリのあるところでアイゼンを着ける。下りで、アイゼンが団子になっていたのに気づかず、スリップしたが大事に至らず。山麓は桜が満開でお花見をして帰ってきた。(楠)

4/27- 28

北ア・五竜岳 シラタケ沢
&カクネ里 山スキー

山スキー

 初日の遠見尾根に雪はあったがスキーが使える状態ではなく、担ぐ。天候が悪く、山頂付近はガスがかかっていたので途中からシラタケ沢に滑り込む。翌日は快晴。カクネ里から鹿島槍の岩壁は圧巻、左右の沢から土砂混じりのデブリで滑りはいまひとつだった。(塩)

4/28夜- 29

鳥海山スキー

山スキー

 27日夜東京を出発。快晴の中、鳥海山を登る。新山へいったり、外輪山をブラブラ。翌日、月山を滑ろうと思ったが、あいにくの雨。山寺を観光して帰宅。(中村み)

5/1- 5

毛勝三山・山スキー

山スキー

 1日 13:00花小金井発。上信越、北陸道と順調に進み、魚津へ。2日に毛勝山 3日に猫又山を滑る。4日は雨で停滞 近くの金太郎温泉で休養。5日は毛勝山・東又谷を滑ろうと思ったが、雪代の激流に阻まれ徒渉断念、敗退。6日、早乙女岳・コット谷を滑る。私的には雄大な斜面で気持ちがよかった。北山温泉で汗を流し帰京。(宮)

5/2- 6

朝日・飯豊連峰

尾根歩き

 2日の夜、和光を出発、3日米沢経由で飯豊へ行き、倉手山に登る。飯豊温泉に入ってから朝日へ山菜取りへ。コシアブラ、たらの芽、山うど、ウルイ、シドキ、アイコが採れる。6日 姥湯に入り、渋滞せず帰京。(森)

5/2- 5

韓国

海外山行

 2日に釜山・金井山、城跡へハイキング。昔秀吉の朝鮮の役の被害の跡とか。8:40に出発、東門を経て山頂姑堂峠に11:00、帰りに北門を通り、梵魚寺に12:15着。山清へ移動。 3日山清で沢登りの予定が雨。とりあえず2時間30分ほど遡行する。ナメの沢でザイルは不要。 4日 釜山に戻りキムチを堪能。5日に日本に戻る。(柳)

5/3- 6

山寺フリー

フリー

5/3- 5

苗場山〜佐武流山〜野反湖

縦走

 3日 6:30の新幹線で出発。三俣のスキー場でゴンドラには乗せてくれるが、リフトはスキーを履いていないとダメだと乗せてもらえず、ゲレンデを歩く。苗場山山頂には14:00頃着。あたり一面雪面で、赤倉尾根取付きまで行き、テントを張る。夜雨が降る。4日赤倉山をめざす。雪がついておらず、藪漕ぎとなる。赤倉までは赤布があったが、その先は赤布がなく、GW前半の人のものと思われるトレースを参考に注意深く進む。佐武流の登りでバテた。5日白砂へ。石楠花と笹の藪漕ぎ。念願の佐武流山の山頂に立ててうれしかった。佐武流山はどっしりとした大きい山で、あんまり味わえない春山を体験できた。(楠)

5/3- 5

大台ケ原・大峰山

尾根歩き

 2泊3日で大台ケ原、大峰山のピークハンターをしてきました。大峰山は女人禁制の修行の山ですので、私たちが行かれるのは弥山と近畿地方の最高峰と言われる八経岳です。3日天川川合からひたすら樹林の中を歩いて弥山に到着。4日八経岳ピストン。同宿の人に「勿体無い」といわれながら往路を下山。大台ケ原に移動。始めての鹿肉に挑戦。全然癖がなかったけど、1度でいいな。大台ケ原は八ヶ岳の縞枯のような景色で立ち枯れの木々の中で鹿が遊んでいました。2日とも夜に雨が降って、生まれたての緑がとてもきれいでした。山にいる時間より移動の時間の方が長かったGWでした。(箕)

5/26

三ツ峠 岩トレ

岩トレ

 快晴の中、各自岩トレを行う。標高が高かったので少し寒かった。帰りは紅冨士の湯に入り、湯に浸かっていると物凄い雨となる。ほうとうを食べ、道志を通って帰京(塩) 

5/26

河又フリー

フリー

6/1

河又フリー

フリー

 初5.11bで嬉しかったです。 岩場は貸しきり状態。畑(5.11b)を4撃でレッドポイント。調子に乗ってドラゴンストリート(5.11d)にとりつくが、抜けられず。となりのルートから登り、やっとこさ回収。ほか、ギザギザハート5.10cなど、力果てるまで登りました。(清)

6/2

奥久慈・男体山

尾根歩き

 3月に山火事があったせいで、木の下部や、草が焼け焦げていて驚く。途中クサリ場があり、まあまあ楽しめるコースだった。帰りは湯の川温泉に入って帰宅。(森)

6/2

南天山

尾根歩き

 中津川には巨大ダム?建設中。手軽なハイキングコースで、山頂からは天丸山、倉門山、御巣鷹、両神山などの展望を楽しむ。(今)

6/8

八ヶ岳・赤岳

尾根歩き

 赤岳鉱泉に泊まってゆっくりお酒を飲むつもりの山行だったのに、なぜか・・・?トライアスロンでほとんど山に登っていなかった私と小学校以来山に登っていないという同行者2名で出かける。朝5:00に出発し最初は順調に進む。地蔵尾根〜文三郎というルートで登る。地蔵尾根のクサリ場でガスが上がってこないうちに山頂に立ちたいという欲が出て後輩をおいて・・・?その後15:00におりてきたが、赤岳鉱泉に泊まるという雰囲気ではなく下山。(越)

6/8

前穂北尾根

雪稜

 デポ品回収山行。ハイキングシューズでOKだ。などという変な?情報のため、アイゼン、ピッケル、スコップを持たずに行く。パノラマ新道は残雪が多く通行禁止。ハイキングシーズでは無理だった。一応足元だけはそこそこの靴だったので、慶応尾根との合流点まではクリア。その先は、登山道を雪がびっしりと被っていて、アイゼン、ピッケルがないととても行かれず。仕方がないので、慶応尾根の藪漕ぎをする。尾根上の雪は解けていたが、稜線上は70〜80cmの積雪。デポ品は雪の下。スコップがないので食器で雪を掘る。それでも食器があった事に感謝。無事、デポ品を掘り出し、明日仕事だという同行者のため、速攻下山。(塩)

6/8

河又フリー

フリー

6/9日

畦が丸

尾根歩き

 サッカーを見る予定だったので、最低でも17:00には戻ってこようと思い出発。東海自然歩道のサブルートになっているため道はしっかりしている。尾根の取り付きまでは沢を横切るため、軽い沢登り。登り2h30、下り2h30で快歩。(土)

6/22- 23

奥秩父・井戸沢・椹谷〜
狼谷下降

沢登り

 サメ沢からさきは相変わらずの車輌通行止め。松葉沢出合いまで、2時間歩く。椹谷に入った河原で泊まる。翌日6:20に出発したにもかかわらず、途中でルートをミスし、ロスタイムがあったが、稜線には12:30着。登山道を狼平に向かいそこから沢を下降。いくつか滝が出てきて懸垂をしたところまでは薄明るかったが途中で完全に暗くなってしまった。雨も降ってきたし、ビバーグしようにも・・・。 また連絡のしようがないし・・・。とにかく車までがんばる。荒沢橋に22:00、車に21:00、ほとんど飲まず食わず休憩なしの強行日程でした。(宮)

6/22- 23

木曽駒ケ岳

尾根歩き

 入山は木曽駒高原スキー場から。テントを持っての山行は久しぶりだったので途中で腿がつってしまった。同行者がスプレーを持っていたのでなんとかなった。積雪は例年より少なく小屋の手前にあった程度。やわらかくてアイゼンは不要だった。初日はガスで山頂は見えず。テント代¥600也、水とトイレが使える。翌日6:00出発、快晴とはいえないが、谷筋にガスが張り付いているのに山頂は甲斐駒、北岳、荒川三山、展望抜群。花がきれいでキバナシャクナゲ、ミヤマキンバイ、イワウメ、特にイワカガミが見事だった。駒の湯に入って帰京。(今)

7/6- 7

富士山

高所訓練

 富士の山頂にて1泊、翌日のお鉢めぐりがもの物凄く強い風で飛ばされそうだった。4人とも高度障害なし。美味しいお酒も飲めました。1円玉を埋めてマッターホルンの登頂祈願。これで全員登れる!(亀)

7/8- 11

利尻岳 礼文岳

尾根歩き

 8日9:30羽田発〜稚内。15:00過ぎのフェリーで礼文島に。9日ナイロ登山口を7:30に出発し、9:30礼文岳山頂着。曇っていて何も見えない。昼頃下山し、レンタカー島内観光。スコトン岬から花一杯のゴロタ山に登る。10日礼文林道でレブンウスユキソウを見る。桃岩谷、猫岩観光、13:00過ぎのフェリーで利尻へ。11日雨、台風接近。登山をあきらめ姫沼観光し、次の便が出ないというので12:00のフェリーで稚内へ。そのまま羽田に戻る。(森)

7/13

つづら岩

岩トレ

 14日が雨の予報なので13日、快晴のつもりで「つづら岩」に向かう。9:00朝1番で到着。誰もいない。久しぶりで一般ルートを登るが手間取る。次に亀ちゃんが1本登ったところで雨となり、撤退。亀ちゃんは明日も登るのでテント泊。14日は快晴だったので悔しい!(み)

7/14

つづら岩

岩トレ

 マッターホルン登頂のための訓練。東面で午前中練習、午後一般ルートを4人で登る練習をする。充分に練習をして、暗くなるころに下山。(楠)

7/17夜- 21

唐松岳〜爺が岳

縦走

 17日夜行で出かける。18日午前中は天気がよかったが、午後はダメ。車を扇沢に陸送する手続きをし、ゴンドラに乗る。唐松小屋に11:45に着く。19日雨、風強し五竜〜キレット小屋まで途中クサリ場がある。早く行けば11:00頃に着いてしまうので、ゆっくり歩いたが、1:00過ぎには小屋に着いてしまい、午前中から飲んでいるパーティに加わり酒宴。そのうちに夕食になった。20日曇り ほとんど何も見えず。冷池小屋に泊まるつもりだったが、混むのでは・・・と種池山荘に泊まるか・・・といいながらここまできたら下りてしまい、温泉に入ろうと扇沢に下山。立山プリンスホテルに泊まり温泉を堪能。21日8:00すぎに帰路につく。渋滞なしで帰宅。(森)

7/19夜- 21

上州武尊山

尾根歩き

 キャンプ場まで車ではいる。柳さんが不動岩をまわるコースで行こうという。歩き出すと寝不足と疲れで、あれが前武尊かと思ったところが、不動岩で、コースタイムの5割増。武尊山が遠く、家串山でテントを張って空身で水を汲みに行く。柳さんが水を汲みにいってくれている間にテントを張って、待っていたつもりが柳さんが戻ってきたのも知らず爆睡。汲んできてもらった水を飲んで元気になる。翌日は空身で武尊山を往復し下山。ガスがかかっていて展望はあまりよくなかった。帰りはコースタイム通りにおり、とくさ温泉に入り2:00ごろ高速にのり、渋滞なしで帰京 (土)

7/19夜- 21

前穂北尾根

岩登り

 1泊2日の強行軍の前穂北尾根だったが、21日早朝に大雨が降り、北尾根には登れなかった。天気は7:00ごろから回復し、午後には快晴となる。前穂3.4のコルまで登り、アイゼンでの下降、確保の練習をする。亀ちゃんとは小梨平でわかれ、帰京。渋滞に巻き込まれ、22日2:30に帰宅。(宮)

7/21

丹沢 キュウハ沢

沢登り

 20日が暑かったので沢に行こうと☆印があり、おもしろそうなキュウハ沢に出かける。小田急とバスを利用。宮が瀬ダム手前から林道を歩くがとても長く、おまけに暑いのでキャンプ場の自動販売機にお世話になる。塩水橋から先の林道は陥没しており、車は無理。ここからさらに林道を1時間歩き、キュウハ沢出合いに着いたのが11:00だった。2級の沢なのに水量が多く、遡行タイム3時間30分に5時間かかる。対岸に渡るため、2段滝の中間の滝壷に向かって飛び込んだのは初めての経験だったので大騒ぎ。しかし沢は久しぶりだったので気持ちが良かった。が丹沢山についたのが16:30下山途中からヘッドランプのお世話になり、20:18の大倉発の最終バスに間一髪で乗る。(み)

 着替えを持っていかなかったので、帰りの小田急電車の中では皆さんに迷惑をかけた。(お)

7/24夜- 27

剣岳

尾根歩き

 3日間最高の天候に恵まれました。特に夜明け前、剱沢の天場から見上げた月明かりに照らされた剱岳の勇姿は、素晴らしい光景でした。カニノヨコバイなど岩稜帯もヒーヒー言いながら楽しく通過、その日のうちに大町まで下山、民宿の温泉にゆったり浸かって帰ってきました。(平)

7/27夜- 28

谷川 ヒツゴー沢

沢登り

 天気に恵まれ、谷川の沢らしい快適な沢登りが楽しめました。(塩)

7/28

奥多摩 犬麦谷

沢登り

 「苔むす日本庭園のような美渓」という言葉に誘われて出かけてみました。タツマの滝という素晴らしい滝が1つあったほかは単調な沢でした。(み) ゴー口なしの小滝の連続する沢で少々暗かった。(お)

8/2夜- 9

笠ガ岳〜裏銀座〜扇沢

縦走

 歩いた歩いた北アルプス

8/2- 3

丹沢 箱根屋沢

沢登り

 沢そのものは難しくなかった?(実はよく覚えていない)が、アブミルートは練習していなかったので、巻く。適度に楽しめる沢だった(宮)

8/10- 17

旭岳〜十勝岳縦走&羊蹄山

縦走

 歩いた歩いた北海道

8/12夜- 16

朝日連峰

縦走

 歩いた歩いた朝日連峰

8/13- 26

マッターホルン

海外山行

 やった!登った!マッターホルン!

8/13- 18

北ア 大倉山 中山
赤谷山

尾根歩き

 滑川の近くのPで仮眠をとり、大倉山へ。オロロ(アブの一種地元では有名)の攻撃に2人とも泡を食う。暑くて暑くてたまらなかった。ブナクラ谷の終点にテントを張る。二こは快適なテントサイトだった。大倉山で疲れていたため、山より海の方が…とか言い出す始末。翌日は中山へ。剣の頂上以外は全て見える。帰りに赤谷の冷水で美味しい水を堪能する。

次の日は4:50に出発。谷筋を上りプナクラのコルヘ。今日は順調に赤谷山の山頂へ。頂上にいた登山道を整備しているというおじさんとUさんは話が弾み1時間40分も山頂にいた。湯の神子温泉にはいり、北軽井沢の知り合いのところへ。ここでもUさんはピロートのワインの話で盛り上がる。(今)

8/24夜- 26

奥穂高岳

尾根歩き

 24日夜11時半、沢渡着。テント泊。25日朝6時沢渡を夕りシーで上高地へ、涸沢ヒュッテ着12時ビったので、穂高岳山荘まで登ることにした。穂高岳山荘着4時。26日(快晴)7時半発。山頂8時半。360度の展望で天気に感謝する。涸沢ヒュッテ着11時50分。昼食後パノラマコースを下る。途中仲間の一人がバテて、上高地着5時50分。沢渡までタクシーで戻り、車で平湯温泉に行き、ピールを飲む。これがなんといっても一番の楽しみ。26日東京へ帰京。途中友人の家へ寄り、5時自宅着。(森)

8/26- 9/17

スイス&マレーシア

海外山行

 亀ちゃんのマッターホルン後の周遊記

9/13夜- 16

北岳・間ノ岳

尾根歩き

 初日朝、雨模様の中を出発。3連休とあって広河原は満車。大樺沢の雪渓歩きはなく、つづら折れに登っていく登山者が数珠つなぎとなって続いていた。八本歯のコルよりトラバース道を経て北岳山荘泊。2日目、相変わらずガスの立ち二める中、間ノ岳を往復。翌日も天気予報に反して雨。(み)

9/13夜- 16

細沢〜弘法尾根〜八本歯〜
広河原

沢登り

 細沢の山合まで、東電の巡回道を利用し、12:00には本日の行動終了。翌日、雨が落ちていないので予定通り細沢を遡行。途中で間違えた・・・?わけではないと思うが、予定していた高度より、低い位置で弘法尾根に出てしまう。ここから猛烈な藪を漕ぎ、その日のうちに北岳山荘に着く予定だったが、思ったより時間がかかり主稜線直下でビバーグ。翌朝北岳山荘に向かう。小屋で待っていてくれた4人と合流し下山。細沢は上部に小滝が数多くあり、そこそこ面白い沢だった。ただ、ガスで四方の展望が利かず、残念だった。(塩)

9/20夜- 23

北ア 小倉谷

沢登り

 美渓とうわさの沢なので1度行ってみたいと思っていた。今年は残暑が厳しくない?本流の徒渉(泳ぎ)であまりの水の冷たさに心臓麻痺を起こすかと思った。泳いだり滝を登ったり、と楽しい要素がいっぱいの沢だったが、夏向き・・・!水に入るのがちょっと・・・ためらうようではもう沢の季節は終わりか。

 中流部で釣堀(型は小さい)草紅葉のきれいなナメを歩き、最後は笠が岳の山頂にダイレクトに突き上げ感激。晴れ間が少しであとはガス状態で展望があんまり利かなかったが、満足。(塩)

9/21- 24

槍ヶ岳〜読売新道

縦走

 赤牛の背に揺らて紅葉ハイク

9/22

東黒沢

沢登り

 翌日の天気予報が雨だったので、日帰りで出かける。簡単できれいな沢だった。(柳)

9/28- 29

立山黒部アルペンルート

ハイキング

爺ガ岳登山は、悪天候のため中止しました。大町温泉をべースにアルペンルートを大観峰まで観光し、黒部湖では遊覧船に乗って平の小屋まであっという間でしたが往復してきました。船長の話によると上の廊下の流れがここ数年で変化し、へつりなども昔と比べるとだいぶ変わってしまっているなどと言ってました。いつを基準にされているかは分かりませんでしたが、いずれにしてもいつかは行って見たい黒部の上流の流れ込みを眺めながら帰ってきました。(越)

10/4- 6

北岳・間ノ岳

尾根歩き

 前回の沢はあいにくの天気でしたが、今回は快晴。天侯に恵まれ紅葉も見頃ですばらしい山を満喫できました。念願だった細沢カールを観察し、あの時はいったいどこを歩いていたのか・・・?という疑問にも答えが見つかりました。ほとんど山頂でビバーグしていた感じでした。間ノ岳はなんで100名山なの?と誰かが言っていましたが、確かに何で?と思われました。しかし、間ノ岳から見る北岳は圧巻でした。(塩)

10/5

丹沢 ヤビツ峠〜三ノ塔

尾根歩き

 ハイキングコースとしては手ごろで、天気は上々、暑いぐらいだった。すすきがみごとで、「箱根」顔負けの素晴らしさだった。(土)

10/11夜- 14

越後 水無川真沢

沢登り

 スラブの見事な沢だった。高巻きが多く、体力勝負。紅葉はちょっと早いかな?という感じだったが、連休でもありけっこう人がいた。「関門滝」「幣の潮「白龍の滝」と有名ど二ろを見学し、登撃。素晴らしい景観に感動。充実した3日間だった。(塩)

10/11夜- 14

白峰三山

縦走

 鉄人とどまるところ知らず

10/11夜- 13

火打山

尾根歩き

 笹ヶ峰に12目1:00着。駐車場はほぼいっぱい。4mぐらいある森脇さんのファミリーテントで仮眠をする。居心地はいいが、広い分寒い。目が覚めると駐車蝪は超満員。準備をしているうちに気がつくと出発は最後だった。登山道はほとんどが木道で、高谷池に昼前に到着。ゆっくり湖畔でお昼を食べ、山頂往復に出かける。登りはきつかった。山頂でコーヒーを点て、1時間ほどのんびり過ごす。黒沢池ヒュッテに15:00頃着くと、「今日は1畳に3人だと言われ、ほとんど冗談だと思っていたが、三角小屋の方にお願いしますと言われ、そちらに移り3人で酒を飲んでいると次々と人が到着する。どんどん人が増え、車座になって飲んでいるだけでいっぱいとなり、森脇さんが急に「帰ろう」と言い出す。酒の勢いもあったが、こんなに詰め込まれて寝られるもんじゃないと3人で管理人に文句を言い、1700すぎ、暗くなるのを承知で丁山。酒の勢いはなかなかのもので、3時間少々で駐車場に着く。車の横にテントを張り、車の中の食料で宴を開く。酒、ワイン、焼酎で満足。翌目は燕温泉の露天風呂に入り、来年は妙高山に行こうと計画を練る。(土)

10/12夜- 15

奥又白〜奥穂高岳

尾根歩き

 やっぱり穂高

10/27- 28

妙義山

尾根歩き

 妙義山は鎖場の多い、きびしい岩峰とのことなので、日曜をさけて月曜日に計画した。

 11/27(日)国民宿舎 裏妙義に泊まる。

 11/28(月)妙義神社8:30出発。40分ほど登ると大の字に着く。10mほどの岩峰に鎖が2段に付いており、これを登ると、群馬県の中心部(高崎、前橋、藤岡等)と榛名山、赤城山が見渡せる。奥の院から本格的な岩場の始まりとなる。ここを登って尾根に出る。ひと休みしているところに、逆コースから単独行の中年の人が下ってくるのに出会った。驚いたことに、その人には、左腕がない。3点確保が原則なのに、この人は2点確保で登ってきたということだ。いろいろ聞いてみると、一箇所ハング気味の岩のところで、どうしても越えられなくて、一時引き帰そうかと思ったが、木を切って(のこぎりを持っていた)岩と岩の間にはさみこんでなんとか越えてきたとのことだった。

 しばらく行くと、大のぞきの見晴らしのいいところに出る。ちょうど紅葉の真っ盛りで素晴らしい。西北の方向に、裏妙義山とその奥に浅間山が見える。残念ながら浅間山の頂は、雲に隠れていた。ここから急降下、急登を何回も繰り返す。鎖は、思ったほど付いていない。4、5mの岩場で鎖がないと、高度感があるので、緊張する。天狗岳からタルワキ沢のコルへ下り、登り返すと、相馬岳(1106.8m)に着く。12時30分。まわりは、木が多く見晴らしはよくない。ここからまた急降下し、、ホッキリ(堀切)にでる。ここは、小山沢の源流で、水が確保できる。ここからバラ尾根(茨尾根)に入り、また100m位の急登、急下降何回か繰り返す。

 木の根や木の枝を掴み、腕力で登ったり、岩場を越えたりで嫌になったころ、中間道(関東ふれあいの道)への分岐に出た。ここから先には、まだ鷹戻し、東之岳、中之岳等の難所がまだあるのだが、我々の体力では、ここまでで、ここから下った。10分ほど下ると、中間道にでる。妙義神社に戻ったのは、3時50分だった。妙義温泉に入る予定だったが、月曜日は休みで、早々に帰ることにした。(森)

10/27

上州武尊岳 西俣沢

沢登り

 川場谷に入渓予定が、26日の予報が雨で急遽日帰りに。紅葉は終わっていた。水が少ないので寒くはなかったが、水に触ると氷水のように冷たい。特に困難なところはなく、楽しい?=なにもない沢。尺岩魚が浅瀬で子孫繁栄にいそしんでいた。あちこちに岩魚がいたのでこんな沢に・・・とびっくりした。下山の尾根でアラレが降り、沢の季節が終わったと実感する。(塩)

11/1- 4

きのこ狩り

きのこ狩り

 1日夜、谷川付近から雨になり、関川村付近からみぞれで気温も2度。

 2日は朝からみぞれ混じりの雪、それでも沢にきのこ採りにチャレンジする。手足冷たく震えながら一生懸命、晩のきのこ鍋に入れる分だけでもと、3時間ほど探し、諦めた時分に調度食べ頃を見つけて(袋にいっぱい)早々に小屋で飲み会を始める。

 3日は夜半からの雪で15cm くらいの積雪のんびり朝食をして、昼には民宿に戻り白い飲み物で昼食し、風呂に行く。

 4日は早めに帰宅、残りのきのことお酒でのんびり。(土)

11/3

日和田岩トレ

岩トレ

 マルチピッチのロープワーク練習。最初男岩の南面から登り始め、徐々に西面へ移動、最後バルジで〆る。久しぶりの岩登りだったので、最初緊張した。(お)

11/4

丹沢 鍋割山〜三ノ塔

尾根歩き

 念願だった、鍋割山の鍋焼きうどんを食べに行く。 勘七ノ沢まで車が入れるが、電車だったので、ひたすら林道歩き。鍋割り山荘の水あげボッカを予定していたが、容器が一つも残っておらず、身軽なまま、沢から1時間ほどで山荘着。名物鍋焼きうどん(900円)を食べる。普通の鍋焼きうどんの海老天の代わりに、カボチャとレンコンの天ぷらが入っており、きのこ4種類、卵等と、女性では食べ切れないくらいボリューム満点。腹一杯になり下山まで行動食要らず。展望に恵まれ、富士山から三浦半島、東京湾、房総半島、そして大島まで遠望。海ホタルも確認できた。塔ノ岳から三ノ塔を経て大倉へ17:30着。(お)

11/15夜- 17

立山・室堂山スキー

山スキー

 扇沢で仮眠。翌朝1番のバスで室堂入り。10:00頃には今夜の宿ミクリガ池に着く。荷物を置いて早速別山乗越しをめざす。途中からガスに巻かれ登頂を断念、滑降開始。ガスに巻かれ宇宙遊泳のようだ。幻覚の雪崩を体験する。翌日は国見岳の斜面を堪能、1泊2日にしては満足な山スキー、冬山を体験できた。(宮)

11/22

西丹沢 大室山〜加入道山

尾根歩き

 前夜に自然教室前で幕営。7時前に今にも雨が降りそうな天気の中出発。用木沢出合まで車道歩き(ここには車10台位駐車可)、ここから用木沢沿いに山道となる。1時間ほどで雲の中の犬越路へ。雨模様になり避難小屋にて雨具を着ける。小雨の中1時間ほどで大室山着、40分位で加入道山へ到着。避難小屋で昼食後、白石峠経由で用木沢出合いへもどる。車道を自然教室前へ着13時、柳さん沢田さんを新松田駅へ送り、4時頃帰宅(土)

11/30- 12/1

早蕨祭

親睦会

今年もたっぷり飲みました

12/6- 8

阿能川岳・南東稜

雪山

 天気予報が下り坂のため、トンネルを越すとラッセルが大変かも知れないという事で、阿能川岳に行きました。12月6日9:30大塚駅を出発、水上の道の駅で仮眠。

 12月7日麓の成田山を8:00出発。雪は無くお天気も曇り空でその日は何とかもった。登山道がないため、途中から石楠花や笹のやぶこぎとなるが、ところどころ天神尾根、谷川、オジカ沢等がよくみえた。その日はともかく雪のあるところまで行こうという事で、鉄塔の少し上まで行きテントを張る(12:00)。翌日のため途中のピークまで偵察に行き、テント場に戻る(15:30)。夜になって小雪が降る。

 12月8日6:30発。昨日のトレースを踏んでピークまで行き、そこから石楠花をかきわけながら急傾斜のジャンクションを左側から巻いて、稜線に出る。9:20山頂。吾妻耶山方面は天気が回復しているのに、谷川岳方面は、暗い雲の中。来たルートを下るのはちょっと危険ということで、ジャンクションを反対側から下りる。駐車場着14:40。湯テルメに入って帰京。ルートファインディングや藪こぎに慣れていない私には、しんどい部分もありましたがとてもいい雪山訓練となった。(箕輪)

12/6夜- 8

富士山雪訓

雪訓

 7日土曜日の出発時間、8:10佐藤小屋10:30まじめに雪訓しました。(塩)

12/14- 15

黒岳、高指山

尾根歩き

 写真を撮るのが目的だったが、とにかく天気がよく富士山がきれいだった。(森)

12/15

阿弥陀北稜

雪稜

12/20夜- 22

八ケ岳赤岳

雪山

 行者小屋について即宴会。翌日ラッセルの雪道を赤岳へ。地蔵尾根を下ろうと思ったが、トレースなし。ラッセルがきついので山頂ピストンで下山。(修)

12/20- 22

阿弥陀南稜

雪稜

 今年の八ヶ岳は雪が多い。初日快調に立場山を越え、テントを張る。降っている雪が湿雪のせいかテントの底は池となる。マットがペチャンコのMは底冷えで寝られなかったらしい。深々と降り積もる雪に翌日はラッセルに苦しめられ、とうとう途中で今日中に帰れない・・・か、も?と敗退する。青ナギのコルまでは後ろから来ていたPのトレースがあるが、そこまで下るのに雪を泳ぐ状態だ。こんな12月の八ヶ岳は初めてだった。車についてからも、雪に埋まった車を堀り、林道をスコップで除雪、挙句に林道途中で樹が倒れ道をふさぎ・・・と試練の多い2日だった。

12/21- 22

奥鬼怒・手白沢温泉

尾根歩き

林道歩きで、小雪が舞う中カニ湯から手白沢へ。予約をしていたので、露天風呂に1時間ぐらい浸かっていた。帰りは路面が凍っていてツルツル。ソロリ・・・ソロリと歩いて帰ってきた。(楠)