ホームページへリンク Home山行記録(最近)2003年

■ 2007年度以降の一覧は、左側にルートメニューを表示します。■


2003年山行一覧

期 日

山 行

形 態

報  告

12/27夜- 1/2

前穂北尾根

雪稜

12/29- 1/1

蝶ヶ岳

雪山

 29日朝東京をたつ。沢渡には明るいうちに着く。翌朝早起きしたが、出発は遅かった。横尾まで6時間半。ヘロヘロ。31日3:00起床、暗い中、ヘッドランプで出発、11:30に蝶ガ岳の山頂に着く。風が強かったせいもあり、さっさと下山、オレはゆっくりしていたかった・・・。横尾に着くとすでにパッキングを終えた女性陣、横尾でゆっくりできると思っていたのに・・・。目標は小梨平だったが、結局は時間切れで明神泊。1日大正池を鑑賞しながらゆっくり下山。(土)

12/30- 1/5

小笠原

ハイキング

 三日月山、夜明山、中央山、と島内の山をハイキング。たこの木、お化けのようなガジュマルの樹、メグロをみる。いたるところに旧日本軍の建物や井戸の跡があった。行き帰りの船内は揺れがひどくけが人が出た。(今)

1/13

鍋割山

尾根歩き

 鍋焼きうどんを食べに鍋割山に・・・?丹沢山は白かった。登りはともかく、下りは緊張したのか本日(14日)筋肉痛。帰りは中川温泉により疲れた身体をリフレッシュ。思っていたより足のほうは大丈夫だった。(楠)

1/25- 26

硫黄岳〜横岳

雪山

1/26

秩父 熊倉山

雪山

 西武秩父線・白久駅を10:00頃出発し、熊倉山を目指す。北斜面なので50〜60cmの積雪があるが、陽が当たっているところは積雪ゼロ。トレースはあり、赤のビニールテープに導かれながら進む。営林署跡を過ぎると獣の足跡が現れ、足跡がだんだん大きくなるので、『もしかして・・・』と不安になる。2時間半ぐらい歩いたのでそろそろ頂上かと思ったが、誰もいないし、足跡は不気味だし、時間のこともあるし・・・と頂上直下のたかねで戻ることにする。行きはヨイヨイ、帰りは・・・、積雪の斜面での下りに苦労する。ハードブーツのため、足が痛くなった。帰路にある中津川館でお風呂に入って帰宅。(楠)

2/1- 2

鍋割山〜宮ヶ瀬

縦走

2/7夜- 9

阿弥陀南稜

雪稜

2/8夜- 10

北八ケ岳 天狗岳

雪山

2/14夜- 16

家形山

山スキー

2/21夜- 23

栂池・天狗原往復と乗鞍岳

山スキー

2/22- 23

会津駒ケ岳

山スキー

 3回目の会津駒は今までいづれも悪天候等で途中敗退。土曜の昼に東京を出発、夕方に桧枝岐温泉スキー場に着く。日曜日は気合を入れ、6:30滝沢橋出発。昨年テントを張った樹林帯の切れるところまでやってきたが上はガス。10m以上の視界が効かず、ツエルトを張って待機。後ろから来た3人組や、ツアーの団体が追い越していったが、相変わらずのガスに今回も山頂をあきらめ、パウダースノー一番乗りでシュプールを付けるが、何と中腹まで来た所でガスが晴れた!登り5時間、下り1時間。(お)

2/22

三頭山

尾根歩き

 都民の森から石山コースをとり鞘口峠経由で下山。登り2時間、下り1時間チョイ。(楠)

3/2- 3

越前岳 毛無山

尾根歩き

 朝7時に自宅発。富士サファリパークの手前、須山の集落ある登山口の標識から左の林道に入り、1キロほど行くとある立派な駐車場に車を停める。鳥居をくぐって登り始め、30分ほどで愛鷹山荘に着く。ここに水場があり、この時期は涸れている時が多いということだったが、最近は雨が多いせいか、水が出ている。おいしい水である。1時間半ほど登った所から、雪がカチカチに凍ったところが多くなったので、アイゼンをつける。2時間ほどで富士見台に着く。ここから眺める富士山は、宝永の火口が真正面に見える。30分ほどで越前岳(1504.2m)に着く。頂上は平らで、日当たりがよく、雪が解けて地面は土がぐちゃぐちゃであった。眺望は素晴らしく、北に富士山、その左に南アルプス連峰、南は駿河湾、伊豆半島が見渡せる。帰りは、もと来た道を戻った。今日の宿は河口湖の山岸旅館。

 3月3日(月)、朝霧高原の近くの毛無山へ登る予定であったが、昼過ぎから雨との天気予報だったので、登れるところまで登って、雨に降られないうちに戻ろうということで出かけた。1時間ほど登って、天気が悪くなってきたので、すぐ引き返した。登山口に戻ったとき、丁度雨が降り出した。帰りの途中、道の駅なるさわの隣にある「ゆらり」という温泉に入った。大人一人1200円と高かったが、いい温泉であった。(森)

3/8- 9

雨ガ立山

山スキー

 当初の予定は谷川岳〜赤谷源頭〜万太郎〜土樽の予定だったが、天候が悪いので同じ上越国境稜線大烏帽子山から派生する尾根にある雨ガ立山に変更。宝川温泉から長い林道を進む。板幽沢から尾根に取り付く。天気が悪く、風が強いので、途中で山頂はあきらめ、滑降。雪は湿った感じで重い。山スキーむきの斜面と聞いていたが、木が育ってしまったのかイメージと違う。再び長い林道をクロカンでがんばる。

 翌日は武尊山に登る予定が、山頂付近の天候が悪いのでゲレンデスキーを楽しむ。圧雪していない斜面で、こちらは昨日と違い雪質抜群で雪を蹴散らし、パウダーを楽しむ。(塩)

3/8夜- 9

会津駒ケ岳

山スキー

 8日の夕方出発。天気予報は雪。今回で4回目の会津駒だが、8日の夜は風が強く雪が降り、翌朝車が埋まってしまった。9日の天気は悪く、きっと山頂は無理だろうからと一度はあきらめ高畑スキー場に戻るが、晴れてきたので再び桧枝岐に戻ってみるとやはり天気が悪く、結局会津駒はあきらめ温泉に入り、とち餅をお土産に買って帰宅。(お)

3/15夜- 16

会津駒ケ岳

山スキー

再々挑戦でついに頂きへ!

3/15- 16

竜王越えと岩菅山

山スキー

 15日岩菅山を目指したが、リフトを降りた時にシールを忘れた事に気付き 急遽竜王越えに変更、焼額スキー場から焼額山〜竜王山〜竜王スキー場へと滑る。

 16日快晴の中岩菅山へ1時頃頂上着。昨日登った焼額山・横手山・浅間山・白砂山・苗場山などの山々を見ながら、ちょっとルートを間違えたが16時に終了点着。(今)

3/15- 16

大毛無山

山スキー

3/21夜- 23

徳網山と針生平

山スキー

 日程に余裕があったのでPM3:00発と日中に出発した為、関越道から初めて谷川岳・武尊山を眺めることが出来た。PM9:00には「美和」に着く事が出来たが徳網辺りは深夜と同じ、酒も程ほどに10:00に寝る。22日HP参照。(土)

3//21- 22

天狗岳西尾根

雪山

 3名で行く予定が、1人が風邪でダウンもう一人も行かないとの事で単独行。 21日渋の湯から唐沢鉱泉経由西天狗へと向かうが、2200メートル付近からトレースが無くなり膝上・腰までとあえぎながらも17時に頂上東天狗を経て9時間かけて黒百合ヒュッテに着く。

 22日高見石経由で渋の湯へ11:00に下山、辰野館の湯に浸かり帰京。(楠)

3/21- 23

会津・梵天岳

山スキー

4/5夜- 6

二王子岳

山スキー

4/12- 13

越後駒ケ岳

山スキー

 12日昼頃雨の中出発。石抱橋の先の今日営業を始めたばかりの銀山平温泉まで車で入り、雨の中20時閉店まで温泉で粘る。 13日雨が止む事を見越して6:00出発天候回復せず、道行山頂上でホワイトアウト。ツエルトにて様子を観るが回復の兆し無くグジャグジャ雪の中12:30に石抱橋に戻る。見上げれば天候回復し、温泉の露天風呂から越後駒ケ岳がクッキリ見えた。(み)

4/12- 13

巻機山

山スキー

 12日昼頃雨の中出発、清水部落先駐車場まで車で入る。 13日天候悪く様子を観ていたが 先行パーティに引きずられる様に出発井戸の壁はスキーを担いで登る、偽巻機で引き返すつもりで休んで居ると、後続パーティーが先を行くので後に続き頂上まで登る(12:00)、頂上には数組で、殆ど偽巻機で折り返した模様、帰りは偽巻機から滑る。天候も回復しザラメ状の雪で快適に滑ることが出来、15:00頃出発地点に戻る。(今)

4/13

谷川 蓬峠

山スキー

 10時頃雨が上がったの見てガスの中蓬峠を目指して出発、戻るまでガスは上がらずグジャグジャ雪の中の滑走だった。(塩)

4/19- 20

安達太良山

雪山

 18日の夜、楠田号にて練馬高野台を出発、1:00頃安達太良スキー場着。土川寝袋忘れ明け方寒さで眠れず7:15に薬師岳を目指して出発(8:30にゴンドラ有り)。夏道を行った為途中五葉松からやぶ漕ぎとなるが9:30薬師岳着。ここから登山者多くトレースバッチリ薄曇り時々晴の中10:30頂上着。 強風の頂上をくろがね小屋へ11:30、1泊予定だったが時間が早かったので温泉に入って雨の中駐車場へ13:45着。東北道を花見をしながら帰って来ました。(土)

4/25- 5/2

マウイ島ハイク

海外トレッキング

 25日空席の目立つ飛行機でマウイ島へ。3055mハレヤカラ山(太陽の家)の火口内を3時間トレッキング(全部廻ると3日間)。後の日程は、シュノーケルを付けて亀や熱帯魚と水中散歩したり海辺を乗馬、とハワイを楽しんできました。(箕)

4/25

アパラチアトレイル(米)

海外トレッキング

4/26- 29

黒部五郎岳スキー

山スキー

4/26- 28

羊蹄山スキー

山スキー

4/30- 5/5

雪倉・朝日岳スキー

山スキー

5/3- 5

白山

登山と山スキー

5/3- 5

鳳凰三山

縦走

GW

那須茶臼岳と丹沢大山

ハイキング

 GWに子供(れいちゃん2歳9ヶ月)と二人で、那須の茶臼岳と丹沢の大山に、それぞれロープウェイ・ケーブルカー利用で行ってきました。茶臼岳は、9時半上り始め、11時半にいたった8合目あたりで、時間切れと判断し終了。終わってみれば最後までいけたような気がします。子供のペースを把握し切れませんでした。

 大山は大人で登り1.5時間、下り1時間のところを、休憩込み6時間で行って帰ってきました。子供とはたくましいもので、つかれると自発的に休憩し、回復すると自発的に歩き始めるのが驚きでした。(平)

5/24

富士山

山スキー

 天候に恵まれ富士山から大滑走、2.3日前ひ降ったせいか、5合目から見る山頂は真っ白、今年は雪が多いのか、山頂から見るお釜の中は真っ白で綺麗、欲張ってお釜も滑る、この日は山スキー・テレマーカーとで人人人人・・・で大混雑だった。今シーズン最後のスキーに大満足。

5/25

日和田

岩トレ

 久し振りの岩トレのため筋肉がパンパン。最近の日和田はマナーも低下し危険です。(お)

6/8

奥多摩 カロー川谷

 東日原の駐車場に車を止め歩き出す。7:50出合着、8:20発。今年初めての沢登りなのでバランスが悪くギコチナイ歩き始めだった、奥多摩の沢らしくこじんまりとした楽しい沢だった。途中の大滝は素晴らしい滝で右岸より高巻20分、ツメはササ竹のやらしいヤブこぎで30分、一杯水避難小屋でメンバーが持参したメロンのご馳走の後、新緑の尾根を1時間40分で駐車場、青梅駅よりビールを飲みながら帰る。(土)

6/20夜- 22

奥秩父
鶏冠谷左俣/豆焼沢

沢登り

 今シーズン最初の沢は鶏冠谷左俣。40分のヤブ漕ぎをして稜線へ、トサカのようにギザギザした鶏冠尾根の下山で3回ザイルを出しPM7:00に出合着。お風呂も20:30にぎりぎり間に合う。翌22日は1人合流して豆焼沢を日帰りで遡行する。今年も去年同様にハード山行を予感させる2日間。(宮)

6/20夜- 22

土樽〜蓬峠〜清水峠〜
朝日岳〜土合

朝日岳手前より、谷川一の倉・茂倉山武能

 仕事を早々に切り上げ急いで上野駅に行き飛び乗った電車で23:00に水上駅に着く。構内でのビバークは出来ず風除け室で仮眠をとる。朝一番の電車(8:17)で土樽駅へ、薄曇りの中蓬峠へ向かう。しばらくして日も差しだし沢を幾度も渡り最後の沢が水場がとなる15分程で蓬峠に着く(13:30)。時間の余裕もあり清水峠へ向かう。まだ雪がベッタリ付いた湯檜曽川を見ながら七ツ石小屋山へ(15:05)、このあたりからアブが出はじめた、アブを叩きながら清水峠着(16:00)21:00就寝。 22日 2:30起床(この時間に歩いている登山者有り)4:?出発、すぐにアブにおそわれ頬かぶりをする。気温が高くなる前に朝日岳着(7:00)。昨日歩いた山並みを見ながら笠ガ岳(9:00)・白毛門(?:05)、長い下りをビール求めて歩いて東黒沢出合着(13:40)。(土)

6/21- 22

巻機山

牛ケ岳方面から朝日岳、谷川岳

 21日夕方発、清水の駐車場泊(500円)。幕営禁止だったがテントを張ったら施設使用料一人¥600徴収された。22日5:00発頂上8:30着。景色の良い休憩場所は団体さんに占領されていたので足早に花をめでながら牛ケ岳・割引岳を往復して下山。清酒「八海山」と¥550の「八海山ビール」を買って石打ユングパルナス(¥900)の豪華露天風呂に浸かって帰った。(み)

6/21- 22

シラビソ峠〜御池山・尾高山

尾根歩き

 20日夜発、富士見高原山荘泊。21日発入笠山でスズランを見、塩の道を経て大鹿村にてケシの花を見てシラビソ峠へ。峠では荒川岳・聖岳等が見て御池山を登る下山後シモグリの民宿に泊まる。 22日シラビソ峠〜尾高山と2時間のコースを歩き飯田で温泉に入って帰京、花と温泉と食のハイキングでした。(森)

6/30夜- 7/1

金峰山

尾根歩き

 6/30(日) 友人3人と山梨市のフルールパークにある、冨士屋ホテルに泊まる。食事なしで6000円。夕食は、スーパーで寿司、果物、ビール等買込んでホテルの部屋で食べた。7/1(月) 朝6:30ホテルを出る。途中のコンビニで、朝食、昼食を買い大弛峠8:20到着。峠ちかくの林道では、1キロちかくの長さで補修工事をやっていたがこの時はすんなり通れた。9:00出発。天気はまあまあで近くの山はよく見える。途中のピークからは、国師、甲武信がよく見える。朝日岳からは、目の前に金峰山が望まれる。11:30金峰山到着。ここで昼食。12:30もと来た道を戻る。2:30大弛峠着。林道を下るが、補修工事のところが、通行止めになっていた。8:30〜12:00、13:00〜17:30は通行止め。しかたなく大弛峠から廻り目平を経由して須玉へ出て帰った。(森)

7/4夜- 5

吾妻連峰 大滝沢

 以前台湾に沢登りに行った時お世話になった荘再傳さんが都岳連主催の講演会に講師として来られたのを機に交流沢登りとの事で4日の午後車2台で出発。まだ明るい内にJR峠駅に着き駅構内にて早々に1人一品持ちよりの歓迎会を開く。22時頃就寝1時過ぎに後発の4名が到着、酒を持って出迎え、飲む予定の一升びんが爆裂のため、軽く飲んで寝る。翌朝早目に出合いに到着。普段より水量が多目の中総勢16名で出発。途中沢慣れしていない台湾の女性他5名がリタイア、時々日も差す中それぞれ各自好きなコースを歩き難しい所は柳・澤田・土川のみザイルを出してもらいお昼前には遡行終了地点に着き、1時間30分位で秘湯「滑川温泉」に着く。入浴の後、帰宅組・明日山行する組と分かれて解散とした。(土)

7/6夜- 7

西丹沢 畦が丸

尾根歩き

7/6

那須連峰 阿武隈川 南沢

 大滝沢遡行の後、那須の甲子温泉へ移動。前日の睡眠不足を補うため早めに就寝する。遡行図では「易しい沢」になっていたが最初の3本の滝はザイルを出し、その後はノンザイルで通過。南沢の大滝は遠目には御立派な滝だったが、傍で観るとそれ程でも無かった。ツメは薮も少なく楽だったが、「稜線のお花畑」との情報は、ウスユキ草等が少々咲いてる位で期待はずれだった。甲子温泉の大浴場では、隣のプールでもひと泳ぎして帰る。(塩)

7/18夜- 20

大朝日岳(日暮沢〜徳網)

 バスとタクシーを乗り継いで19日の朝、八久和沢の帰りに寄った想い出多き大井沢を通って日暮沢小屋に着く。小屋で腹ごしらえをして9:30雨の降る中急坂を登り始める、12:50晴れてれば竜門小屋が見える清太岩山着、今までと変って緩やかになった尾根を歩き15:00に竜門小屋着。夕方雲が薄れ、飯豊山・相模尾根・以東岳・障子ガ岳等が見渡せた。

新装になった竜門小屋(朝日)

大玉沢出合の吊り橋(朝日)

またも雨の朝日縦走

 20日4:50小屋を出発、前日同様雨と強風の中、西朝日(6:10)大朝日(8:15)と稜線を行く。平岩山辺りから雲が上がり時々日も差すようになった、北大玉分岐(11:05)蛇引清水(11:50)大玉沢出合(13:55)大石小屋15:00と蒸し暑い樹林帯の中を下る。駐車場で父つあんの迎えの車に乗り込み[美和]へ。イワナと雪蔵貯蔵の酒の中、飯豊山御西小屋に居る中村さんから電話が入る。酒が効いたのか19:00に眠る。21日、酒と居眠りを繰り返しながら15:00自宅に戻る。(土)

7/18- 19

木曽駒ヵ岳

尾根歩き

 (天候 曇り→雨)当初、槍〜穂高縦走を計画していたがメンバー1人にゴルフで痛めた足の不安があるため、急遽ロープウェイ登山に変更。頂上駅から頂上山荘脇のテン場まで修学旅行の生徒?と観光客の渋滞で2時間。でもテント幕営は1張のみで、静かな山の上で高級シャンパンをいただき、ご満悦の平山拓でした。
翌日は越山体調不良と荒天のため空木岳方面縦走をやめ、桂小場へ下山。聖職の碑、西駒山荘と往年の登山道をゆっくり降りました。(越)

7/19昼- 21

飯豊本山
(石転ビ雪渓〜ダイグラ尾根)

 雨のため予定していた沢登りをやめ、お花畑の飯豊へ出かける。20日、飯豊山荘(約1800円で素泊可・寝具持参)前駐車場を5:00出発、詰所係員から雪渓の状態の説明を受け、石転ビ沢出合に8:00着。雨が激しくなり進退を悩むが、軽アイゼンをつけ雪渓を登り始めることにする。コースに黄色い旗の目印あり。北股沢との二俣よりお花畑の稜線登りとなるが、梅花皮小屋直下に雪渓が少し残っている。徳網でお世話になっている管理人の関さんに挨拶してお花畑の登山道を御西小屋へ。雨は止んだがガスで周囲の景色が見えないのが残念。途中雪渓を何度もトラバースして、16:30ミヤマキンポウゲ咲き乱れる御西小屋前にテント設営。雪渓の雪で冷やした缶ビール1000円(おつまみ付)。「美和」に宿泊している朝日組に携帯から電話をする。

 21日早朝降り出した雨の中、ずぶ濡れでニッコウキスゲやチングルマの咲き乱れるお花畑を歩いて飯豊本山へ。寒いので休憩もそこそこに、ヒメサユリ咲くダイグラ尾根のアップダウンを泥まみれになりながら下山、13:45飯豊山荘着。いつしか雨も止む。大混雑の山荘の温泉(500円)で汗を流し、たいした渋滞もなく20:00頃自宅に戻る。咲き誇るお花畑はとっても良かったのに、天気に恵まれずに残念であった。(み)

石転ビ沢

雪渓上のお花畑

シナノキンバイ

ハクサンコザクラ

ヒナウスユキソウ

御西小屋

登山道に残る雪渓

7/19- 20

守屋山・雨乞山

尾根歩き

 曇天の中を、19日は守屋山を登り経ケ岳が見えユウスゲが咲いていた。下山後諏訪大社を参拝し、神宿るやすらぎの秘湯、毒沢温泉「神乃湯」で汗を流しました。

 20日は雨乞岳に午前中登ることが出来ました。午後サントリー白州蒸留所を見学し、フォッサマグナの湯塩沢鉱泉でゆったりしました。植村さんは最近トレーニングを行なっているので絶好調でした。(今)

7/21

秩父
荒沢本谷〜桂谷〜雲取山〜
アシ沢

沢登り

 上越の沢に行く予定だったが雨模様なので秩父に変更。雨の中を5時頃出発、荒沢本谷・桂谷を遡行し10:30に登山道へ稜線を宮川さんの希望で雲取山へ12:00、頂上に居た時だけ晴れ間が見えた、オオザワからアシ沢へ下降、沢に下りるまでに懸垂1回、沢下降中に懸垂10回、案内図とは程遠い沢だった4:30に車に戻る。(宮)

7/26- 27

胎内川 楢ノ木沢 堂沢

沢登り

 胎内にどっぷり浸かった2日間

7/27

二ッ森

尾根歩き

7/28

白神岳

尾根歩き

7/29

岩木山

尾根歩き

8/1夜- 5

後立山連峰

縦走

 白馬大雪渓から針ノ木雪渓へ

8/1夜- 3

鳥甲山

尾根歩き

 前日に切明温泉先の発電所前で仮眠し、早朝登山口へ、朝食を摂り水を補給し登る、いきなりの急登しかも陽差しが強く寝不足の体には辛かった。鳥甲の名前通り両側とも切り立っていて鶏冠の様な稜線だった、途中一箇所崩壊がひどく「危険と感じた人は来た道をお戻り下さい」との立て札がある、そこを抜け暫くすると頂上に着いた、着いた頃からガスが出て雨が降り出しなにも見えなくなった。下山も急坂で苦労をし下山口(山の神)から林道を6キロ90分車の所までアルバイト、切明温泉に浸かり仮眠後3日の早朝帰宅。(楠)

8/2

鷺の首沢

沢登り

 大源太に突き上げる沢。滝が多くスラブもきれいな沢。車をキャンプ場においておくと下山の距離が長く、暑くて茹ってしまいそうだった。暑くて1歩歩くと汗がドドーと噴出し、脱水症状になるかと・・沢登りでよかった・・。と思いました。帰ってきたら梅雨が明けていました。(塩)

8/4

富士山

尾根歩き

8/11夜- 14

朝日連峰 金目川本流左俣

沢登り

 怒涛のシャワークライミングは必見!

8/12夜- 16

白馬岳から栂海新道を
踏破して日本海へ

縦走

 名コンビ+アヤメ御前の珍道中

8/12- 15

飯豊連峰
石転ビ沢〜梅花皮小屋

尾根歩き

 石転ビ沢から梅花皮小屋へ、いつもお世話になっている、関さんに会って飯豊温泉へ下山、定宿の徳網「美和」に泊まり、金目川組と合流、大いに盛り上がる。(植)

8/14

森吉山

ハイキング

8/13夜- 16

堀内沢マンダノ沢上天狗沢
〜部名垂沢

沢登り

 憧れの蛇体淵へ

8/23- 24

南アルプス扇沢

沢登り

 扇沢・・・南アルプスの小太郎山に突き上げる沢。滝が多い沢で楽しめる。下流部は荒れているが、上流部はシャワークライムなど夏向きの明るい沢だった。沢は楽しかったが下山が暑くてたまらなかった。(塩)

8/29- 30

富士山

尾根歩き

 ご来光登山

8/29夜- 30

赤谷川笹穴沢

沢登り

 憧れのナメ滝へ

9/5夜- 7

宝川ナルミズ沢

沢登り

 いつのまにやらカメラマン柳に。

9/5- 8

南岳〜穂高縦走

縦走

9/13- 15

胎内川楢ノ木沢堂沢

沢登り

 7月のリベンジ

9/13- 14

経ヶ岳 他

尾根歩き

 福井県の最高峰 白鳥林道終点からピストン、眺め最高 他にもう1山登って帰る(今)

9/13

赤谷川本谷

沢登り

 林道歩き3時間で体調を崩して敗退。(み)

9/20- 23

朝日連峰

沢登り

 女川周辺を散策(お)

9/26- 29

槍ケ岳

尾根歩き

 初心者の友人連れのため小屋泊まりで行きました、今迄で最高の槍ヶ岳を見る事が出来た、帰りの中央道から秩父連山・八ヶ岳連峰・富士山がドピーカンの中くっきりと見ることが出来た。26日(金)沢渡、27日(土)上高地〜槍沢ロッジ(泊)、28日(日)槍沢〜天狗の庭〜南岳〜槍ヶ岳(泊)、29日(月)槍ヶ岳〜横尾〜上高地。(楠)

9/27- 29

八方尾根と白馬岳

尾根歩き

 親孝行山行。白馬頂上では360度雲海とブロッケンを見、下山日の朝は霧で登山道の草花は冷凍状態だった。27日は八方尾根のトレッキング、28日猿倉〜大雪渓〜白馬岳、29日小蓮華〜栂池。(塩)

10/4- 5

谷川土樽〜蓬峠〜茂倉〜
土合

縦走

 池上線の始発を乗り始発の新幹線で湯沢・在来線で土樽へ戻る。山登で降りたのは私1人だけだった。

 茸採り(スギヒラタケ)の車が駐車している林道を通り蓬峠を木の間越しに見ながら登り、昼頃峠着。武能岳へ登る頃から天気が怪しくなり頂上から笹平に向かう途中でアラレ混じりの雨となる、茂倉岳への登りで本降りとなる、3時過ぎに避難小屋着いた時はびしょ濡れ、全部着替えて早々に休む。

 朝6時出発予定だったがガスで先が見えず7時に変更して小屋を出る、茂倉岳頂上はなにも見えずそのまま昨夜の雪が少しばかり葉に乗って残っている尾根を水平移動で一の倉へ、何も覗けない「ノゾキ」を通って「奥の院」で今までの無事を祈り谷川岳へ、、天神尾根を下る予定だったが、あまりにも人が多く、西黒尾根に変更する、登山センターで着替えサッパリして水上駅前のラーメン屋で酒を飲みながら時間待ちし18時頃自宅に戻る。(土)

10/10夜- 12

笊ヶ岳

尾根歩き

 予定どおり笊ヶ岳に登ることができました。11日の夕刻より降り続けた雨も翌朝にはあがりましたが雲厚く、山頂では一瞬ですが 赤石らしき山が見えました。所の沢越からの下山ルートは危険な所が数ヶ所あり一般ルートとは言いがたく、要注意だと思いました。(今)

10/10夜- 12

五竜岳

尾根歩き

 正月山行の偵察を兼ねて、夏の縦走の時見た遠見尾根へ、300円を節約してリフトをカットして地蔵の頭へ小遠見まではハイキングの人々で混雑するがその先はアップダウンが多くやせ尾根で正月は厳しくなると思いながら五竜小屋前でテント泊。翌日紅葉の中同じ道を戻る。(み)

10/11夜- 12

妙高山

尾根歩き

 12日朝から雨模様のため黒沢橋より戻る。川中島古戦場見て、信州蕎麦食べて帰る。(土)

10/12

千曲川源流 

ハイキング

 小川山の廻り目平でキャンプし、12日に甲武信岳登山道途中にある千曲川源流地点までハイキングに行ってきました。3歳の娘用の防寒装備をザックに入れたら冬山装備よりもザックが大きくなり鬱です。(平)

10/14- 19

塩見岳〜聖岳〜赤石岳〜
悪沢岳

縦走

 南アルプス、全行程単独行となりましたが無事終了しました、塩見、聖、赤石、悪沢岳全てものの見事に快晴の中山頂に立つことが出来ました、吹雪にも会いましたが・・・(亀)

10/19

谷川
湯檜曽川 抱き返り沢

沢登り

 最終1本前の電車で水上へ。タクシー利用で土合に入り駅で仮眠。早朝土砂降りの雨が降り、湯檜曽川は笹にごり。山の朝はまだ太陽が低く曇り空で寒い。十字峡に着く頃には快晴。紅葉がきれいだったが、沢登りには水がつめたい。抱返り沢は滝の連続で急激に高度を上げ、あっという間に源頭になる。行程がながく、下山の登山道ではヘッドランプのお世話になった。(塩)

10/25- 26

長谷川恒夫カップ

山岳耐久レース

 コッシー、16時間31分完走おめでとう!

11/1- 3

朝日連峰

茸狩り

 お土産程度の収穫となる。(土)

11/1- 3

前穂北尾根

岩稜

 31日夜出発、1日に涸沢ヒュッテ泊。2日早朝より5・6コルへ向かうが、途中8人Pに先を越され1時間待となる。4時に前穂頂上に着き岳沢小屋に向かうが、途中暗くなり登山道でビバーク。水なし・寝具なしで寒い思いをする。3日渋滞にあわず無事帰る。(宮)

11/1- 2

五竜岳

尾根歩き

 中央道の30km渋滞にはまり、夜12時半に帰宅。先週の雪は好天によってだいぶ解けていました。(み)

11/15- 16

八海山
阿寺山から五竜岳

 14日夜楠田号で所沢を出発関越道の塩沢インターで降りる(出口より2・3分の所に24時間営業のジャスコ有り)12時頃林道途中で仮眠、翌朝登山口迄車で入り歩き始める、途中水の補給(各自2.5L)した所から急坂になる、予定より1時間遅れるが阿寺山越した湿地帯にテントを張り五竜岳・入道岳とピストンして来た。翌16日天候の崩れるとの予報の為朝食後下山すると予報通り途中でアラレと雨に見舞われた。車に戻ると子猫が捨てられていた、楠田さん後髪引かれる思いで子猫を見捨てる(悪いのは捨てた飼主ダ・・・)帰りに塩沢で風呂に入り、お奨めの蕎麦や「田澤屋」で蕎麦と」ビールで昼食女子マラソンを聞きながら戻る。(土)

今回最高に良かった俺ちぃらのテント場

夕日に染まる中ノ岳

11/22- 24

北岳

 尾根歩き

 広河原から北岳、池山吊尾根を下山

11/29

早蕨祭

親睦会

 今年もおでんをつまみに飲みました。

12/5夜- 7

富士山

雪訓 

 今年の雪は少なめ

12/5夜- 6

上高地 徳沢

デポ行

 6日夜釜トン付近で車中泊、翌7日朝昨夜の雨が雪に変わっていた。デポ品(ガソリン4L・α米6袋・ウイスキー1本)を持ちノンストップで取り付きへ、帰りもノンストップでトンネルまで戻る。ト伝の湯(30分¥500)貸切で入浴し帰る。(宮)

12/6- 7

那須 茶臼岳

尾根歩き

 7日昼頃常磐道で岳温泉へ。翌8日朝雪が降っており上空も真っ黒だったが、南の空は明るかったので那須方面が良いかもと思い、安達太良山から那須岳に変更する。大丸温泉から歩き出し、峰の茶屋付近は風が強く寒かった。茶臼岳に登り大丸温泉に戻る。大丸温泉旅館の露天風呂(¥1000)お奨め。(森)

12/13夜- 14

谷川岳西黒尾根

雪訓

 こちらも今ところ雪は少なめ

12/23

丹沢 蛭ヶ岳

尾根歩き

 22日夜JR相模湖集合、ルートを外れた林道で仮眠

 23日 青根で登山口を間違え、近所の民家で聞き林道終点へ。8:30に自然と早い組(塩見・楠田)、遅い組(柳・土川)と分れ出発、八丁坂の頭9:30、姫次10:00、蛭ガ岳11:30 頂上にて富士山を堪能して下山、宮が瀬大橋そばの玉の肌湯(¥1000)で汗を流して帰ってきました。(土)

12/27- 30

前穂北尾根

雪稜

 27日 午後出発

 28日 快晴の中入山、デポ品回収して1800m付近でBP

 29日 快晴8峰までベースを伸ばす、気力体力は充分でしたが、ガソリンコンロが故障というアクシデントで30日やむなく撤収(宮)

12/29- 31

五竜岳

雪山