ホームページへリンク Home山行記録(最近)2004年

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2004年山行一覧

期 日

山 行

形 態

報  告

1/4- 9

台湾雪山

海外登山

 4日 成田発中正空港到着後車にて武陵農場付近にてBP
 5日 369山荘泊
 6日 雪山主峰登頂ご下山し麓の民宿泊
 7日 台北に戻り中華民国遡渓協会の歓迎会に出席
 8日 故宮博物館見学
 9日 帰国

雪山頂上にて

雪山頂上より
前回沢より登った大覇尖山を望む

1/11- 12

八ケ岳天狗岳

雪山

1/30夜- 31

三ツ岩岳

山スキー

 窓明の湯のスノーシェッド上の登山道へは、雪がかぶり取り付けそうにないので、花木の宿の先の南尾根から登る。最初から急登、降り続く雪のラッセルで4時間半かかってようやく1427mのピーク。この時期日帰りはとうてい無理と判断して、幻想的な台地を後に、ブナの森の快適な傾斜とパウダーを堪能しながら1時間弱で滑り降りる。その夜は湯ノ花温泉の民宿かじやに泊まり、岩魚の骨酒で乾杯。御主人十割そばは絶品だった。翌朝は快晴だったのが、食べ過ぎで動けなかった。(み)

1/31

鍋割山

ハイキング

 ひそかなブーム 鍋割山の鍋焼きうどん

2/7夜- 8

十石山

山スキー

 白い山、白いお湯

2/7夜- 8

蓼科山

雪山

 早蕨山の会での初山行<蓼科山>は、好天に恵まれ楽しい雪山ハイキングとなりました。 ゴンドラで一気に五合目まで上がれるので中高年向きの雪山だと思います。 私もミニスキーでしたが、ほかにも同じスキーで来ているパーティがいました。

 土川さんはわかん、スノーシューで登ってきているパーティも見かけました。 山頂からの眺めは厳冬の寒さと強風がなければ最高なのですがー。 まあ、とにかく素晴らしかった! 情けなかったこと ー せっかくのミニスキーですが、私はスキーで樹林帯を滑れるほどうまくない・・・のです。 それで板を担いでわかんで下りました。ゲレンデでもっと普通のスキーを練習しようとつくづく思いました。

 同行してくださった土川さん、ありがとうございました。(澤)

 7夜夜行スキーバスで白樺高原国際スキー場へ。ゴンドラが運行するまでホテルのロビーで休憩、無料休憩所で準備しゴンドラ終点へ。澤田さんはスキー、土川はワカンで出口より真直ぐに進み林道に出る更に真直ぐ7合目の東屋で一休み、ここから後から来たスキーヤーが前に行きトレースをつけてくれた。樹林帯の中ロープに沿って(夏道)将軍平へ。 前に3人のスキーヤーが歩いても場所によっては腰まで潜りながら昼前に将軍平に着く。澤田さんもワカンに履き替え頂上へ、遮る物がなく寒い頂上は早々に退散。バスに乗る前に一風呂浴びたいので急いで下山、16時に乗ったバスで白樺湖をあっちこっち廻って22時30分に新宿着 山よりもバスで疲れた山行でした。(土)

2/11

伊豆スカイライン
&幕岩山

耐久レース
トレーニング

 伊豆スカイラインを自転車で走り、その後幕岩山を走るが途中で疲れ後は歩く。途中のコルから真鶴半島がクッキリ見渡せた。梅は1分咲き位、中旬以降が良さそうとの事です。

2/13夜- 14

鍋倉山

山スキー

 森太郎と森姫を探して

2/20夜- 21

日白山

山スキー

 22日三国街道で帰る途中立ち寄った蕎麦屋で蕎麦ガラ入り枕(季節限定販売)を買う。これが結構良品でお奨めです。当然蕎麦も大盛りで美味い。(土)

2/21- 22

焼山

山スキー

 天候は春でしたが頂上直下はアイスバーンで、同行者の事を考え、頂上は諦め2450mの所からシモフリ沢を一気に下降、雪が悪く滑りの楽しさはいまいちでした。(塩)

2/21

蓼科山

雪山

 天候悪く途中撤退

2/28- 29

八ケ岳
杣添尾根〜硫黄岳〜赤岳鉱泉 

縦走

 27日は悪天でしたが28日から回復との予想でしたので予定通り出発。タクシーは雪の為登山口まで行けませんでした。登山口8:00、トレースの無い雪面を塩見トップで予定の2500m付近まで行きテントを張る。しばらくして、ガイド山行(風の谷)のグループ5名ほどが着き我々の先にテントを張る。

 28日先行パーティのトレースを使い突風吹く稜線へ、塩見・箕輪両名風に飛ばされながらも横岳・硫黄岳を抜け赤岳鉱泉へ下山。(箕)

3/13- 14

乙妻山

山スキー

 夢の北東斜面を滑る

3/20- 21

乗鞍岳

山スキー

3/20- 21

雨飾山 & 大渚山

山スキー

 小谷温泉でしっぽりと

3/20- 21

栂池

スノーハイク

 19日 21:00JR国立から森脇号で出発1:00ペンション着、仮眠。20日 オーナーのガイドで栂の森自然公園内をスノーシューでトレッキング。21日 植村はゲレンデスキー 森脇・土川は温泉とそれぞれ楽しんだ後、松本で森脇さんお奨めの「おやき」を買って帰宅。(土)

4/2- 5

大山

雪山

 鳥取・大山に行ってきました。久しぶりの朝帰り、ザックを放り出して追加睡眠をとりました。

 前日は晴れてすっきりした姿が麓から望めたのに、3日はみぞれが頬をうち痛いくらい・・・、まだまだ冬の山でした。山頂の小屋はアイゼンのまま入れるので中でゆっくり休めました。

 蒜山は三山のうち、上と中蒜山を縦走して下山後は岡山の名湯・湯原(ゆばら)温泉で一浴してきました。

 往復ムーンライト + 青春18切符 を利用しての強行軍でしたが、山陰での冬山を味わってきました。 宿は大山山麓に住む友人宅に1泊、蒜山の国民休暇村に1泊、次はどうぞ紅葉の大山にきて下さい・・・と言われました。 

 山も人も温泉も良かったです。 (澤)

4/3

丹沢 塔の岳

尾根歩き

快晴 7:00戸沢→9:00塔の岳9:40→10:45戸沢

 次の4日(日曜日)が観桜駅伝だったので、体を起こそうと思って登りに行きました。登山口は既に春の気配でしたが、書策新道を登るにつれ道には霜柱が現れ、尾根は日の光に溶けた氷で泥沼化していました。茅ヶ崎からですら霞んで見えない富士山も、山頂からはきれいに見えてすがすがしかったです。下りは天神尾根から。夜、やはり若干筋肉痛。情けない。(平)

4/3

三岩岳

山スキー

4/4

温泉ヶ岳

雪山

 3日20:00高野台を出発、途中いろは坂辺りから雪となる。

 先に到着していた中村号と湯元の駐車場で落ち合い楠田号内で小宴会を行いAM1:00頃寝る。

 翌朝温泉に行く中村お・みを見送り8:00に温泉寺裏手より登り始める。小雪降る中、ツボ足・アイゼン歩行・時には膝上ラッセルと誰も居ない俺ッチラだけの温泉ケ岳の頂上へ12:00着。ガスで何も見えない頂上で記念撮影し心眼で雪で真っ白な白根山・会津の山々・GWに行く飯豊連峰を見て12:15下山開始。13:40に金精道路の取り付き地点着、14:00温泉寺着。湯元源泉に入湯後、19:020帰宅。(土)

4/10

丹沢 鍋割山

尾根歩き

快晴 6:40勘七橋→9:00鍋割山9:40→10:55

 勘七橋二股に行きたかったのに、三廻部部落に入ってしまい、(おそらく)勘七橋あたりの車止めに車をとめました。このあたりは県民の森とかいって、結構きれいな看板が立っているのですが、今回はそれにだまされました。

 後沢乗越から鍋割へ、と思ってそれらしき看板に従っていたら栗の木洞直下まで登らされて、大変無駄な思いをしました。思い起こせば、その看板。「←鍋割山」という表示が、誰かの手によってかき消されていました。「悪いいたずらをするやつがいるもんだなぁ」と思ったのですが、恐らく善意の人だったのでしょう。

 久しぶりに行った鍋割山頂は、相変わらずきれいに整備されていて小屋番のおじ様の気合を感じました。鍋うどんは高いので食せず。まだ朝だし。ここらの斜面は広葉樹が多いので、春の息吹を感じました。

 帰りは小丸を超えて二股へ。快適な柔らかい登山道で、リハビリ登山には最適。(平)

4/11

谷川茂倉沢

山スキー

 雪不足で予定のルートは断念し、茂倉沢を滑降したのですが、渡渉3回、最後の1回は膝までつかって川を渡りました。靴の中で水が泳いでいました。もう、今シーズンは谷川の山スキーは無理でしょう。(塩)

4/16夜- 18

至仏山

山スキー

4/17- 19

立山

山スキー

 立山の雪も少なく、GW頃のようでした。雄山〜別山乗越の稜線に雪はなく剣岳も黒々としていました。日本オートルートは大丈夫かなーと心配です。今日は雨のため御山谷の滑降を中止したため偵察が出来ませんでしたが、雨だったので一段と雪解けが進みそうです。ちょっと残念。(塩)

4/18

丹沢 鍋割山

快晴 5:00二股→7:00鍋割山7:15→二股8:30

 本日は11時から友人の新築祝いなので10時までに家に帰らないといけないということで、がんばって早起き3:30。二股には土曜日入山と思われる車が4−5台。一台、車脇にテントと荷物を置いたパーティがいた。下山したときそのパーティが出発準備をしていたのだが、セバタさん率いるメンバーだったような気がする。居並ぶメンバーの格好も気合が入った沢装備だったし。

 今日は小丸へ抜けてから鍋割を往復し、出来れば塔の岳にと思っていたけど、漫然と登ったらあっという間に道を間違え沢筋に戻された挙句に後沢乗越方面へ。まあ、図らずも前回のリベンジ。あとは、登って、山頂でパン食って、小丸からおりて終り。着実に山頂にも春は近づいており、中腹の山桜はもう散ってしまいそう。山頂では木の芽が膨らんでる。

 今日もものすごい好天で、富士山がきれい。この日は丹沢の山開きだったためか、堀川への帰りの林道で、怒涛のように歩きつづける中高年パーティら(合計100人はいたと思う)とすれ違う。皆さん元気ですね。幸い、前回より筋肉痛なし。来週も行ってきます。(平)

4/25

丹沢

尾根歩き

4/29- 5/2

大山&塔ノ岳から檜洞丸

4/29 大山
娘・平山祖父&祖母・平山

ケーブルカー下社駅8:40−10:35大山山頂11:25−12:30見晴台12:50−13:35下社

 親孝行、風邪ぎみの妻の養生(子供を遠ざける、と言う意味)、久しぶりに20キロ程度を背負ってみる、などなどの目的の元に、一番手軽な大山ケーブルカー利用登山に行って来た。娘を(重しとして)背負うために、事前に友人にベビーキャリアを拝借した。天気はまたもものすごい好天。ゆっくり登るから何も問題ないが、行き過ぎるおじさん達に「おじょうちゃん、楽でいいねぇ!」と言われるたびに、娘がキャリアから下りて歩くのだ、とだだこねるのに手を焼いた。恐らく、子供ながらに自尊心を傷つけられたのだと思われる。祖母・祖父は、孫の運動量に振り回され、次の日には筋肉痛で身動きがとれなかったとのこと。



5/2 塔ノ岳から檜洞丸
平山

大倉バス停7:05−9:50塔ノ岳10:05−10:55丹沢山11:00−12:25蛭ヶ岳13:05−15:00青ヶ岳山荘(檜洞丸)15:15−16:35西丹沢自然教室バス停

 先日の休みにK氏らTOK鉄人クラブのメンバーが、雲取山からの16時間程度の縦走路を半分の8時間で歩ききったとの話しに触発され、日帰りの縦走を計画。行ったことのない蛭ヶ岳方面を目指してみた。初めて乗る渋沢駅発大倉行きのバス始発は登山者がいっぱい。GWの活気か。塔ノ岳山頂は、天候が高曇りでいまいちであるものの、周囲の尾根から集まってきた登山者でごった返していた。初めての丹沢山方面への尾根は、ほとんど人が行かないように見えたので油断していると、丹沢山頂も変わらず人が沢山。どうやら、皆の目的地は丹沢の最高峰・蛭ヶ岳にあることがわかった。かれらの目的地蛭ヶ岳では、皆、到着に大きな満足を感じながら昼食を取っていて微笑ましかった。と、ここで時間をみると残念なことにほぼコースタイムどおり。このままでは西丹沢発の最終17時のバスには間に合わない。やっぱり俺の体は腐ってるなぁと言う諦めや、間に合わなければ小屋泊だ、あるいはタクシー呼んでもいいじゃないか、と言う葛藤の末にやっと檜洞丸に向けて歩き出す。結果的に幸いバスには間に合ったのだが、やはり諦めないで檜洞丸への稜線を歩いてよかったと感じた。崩壊する暗部。ブナの木立。明るい森。柔らかな登山道。立ち枯れ。そういうものに最後の稜線で触れられただけでも、山から遠ざかっている身には興味深いものであった。(平)

4/30- 5/4

飯豊連峰縦走
(福島川入〜山形川入)

 30日、Sさんに見送られムーンライト越後で新津経由で会津山都へ08:12着。直ぐに予約のタクシーに乗り予定の川入より先のキャンプ場まで入り、朝食後雪の無い登山道を進。 中15里辺りから雪道となり、強い日差しの中三国岳の急坂を上り詰め小屋へ18:00。

 2日:3時起床5時ガスが出て見通し悪い中出発。切合小屋(6:45)で出会った人が「飯豊本山は快晴ですよ」の一言で元気回復、9:10本山小屋へ大日岳・北股岳が雲海上に見える。休憩後飯豊山経由御西小屋へザックを置いて大日岳ピストン。

 3日:早朝出発快晴だが風が強い。順調に稜線漫歩(?)烏帽子・北股・門内・地神山と通り、明日は雨との予報なので稜線上のテント泊を止め、丸森尾根を下り1300m付近でテント泊。設営中に雨となる。夕方民宿「M」と連絡が取れ明日川入荘まで迎えを頼む。

 4日:雨の中テント接収。1000m付近から雪も無くなり新緑の中、カタクリ・石楠花・等見ながら飯豊山荘へ。休憩後林道を川入荘へ。迎えのU氏・S氏と一緒に温泉へ。夕食は民宿で飲みすぎ。

 5日:午前中に民宿周辺で山菜採り。こごみ・タラの芽・山葡萄・三つ葉アケビ・こしあぶらの新芽をお土産に帰宅。(土)

GW

韓国の沢

海外登山

 韓国・加智山での遡行・登山無事終了、帰国しました。参加者は東京・神奈川・愛知・三重・大阪・鳥取・熊本から総勢15名!A・B班に分かれての遡行、山頂で見事に集中できました!沢のグレードはせいぜい2級くらいかな?(越後・飯豊・朝日などの沢のほうがずーっと難しい)とにかく全国各地の岳人とワイワイ・ガヤガヤの交流沢登りというのが楽しいです。(澤)

5/1- 5

新日本オートルート

山スキー

 重いザックに苦しみながらも立山から薬師岳・太郎平迄行くが風雨が強く小屋で1日停滞後、折立へ下山。富山空港より羽田に戻る。(塩)

5/1- 3

野伏ケ岳&笈ケ岳

尾根歩き

2007/5/1
誰もいない快晴の野伏ケ岳に立つことができました。

2005/2/3
テント泊で笈ケ岳に登り、無事下山しました。(今)

5/22- 23

朝日連峰

縦走

 今年はかなり残雪が少ないとの情報でしたが、北面は結構雪がありました。

 夜行バスから迎えの車に乗って大井沢へ。日暮沢小屋から竜門山への登り半分くらいは夏道が雪の下、キックステップで足が疲れた!竜門山避難小屋は私達だけ・・・と思ったら夕方単独の若い男性が登ってきました。日中は晴れ時々曇り、夕方から夜に雷・雨、夜半やむ。

 翌23日、快適な雪稜漫歩!足元を飾る花々はカタクリ・ショウジョウバカマ・マイズルソウ・ゴゼンタチバナなど、ヒナザクラはやっと2〜3分咲き、タムシバやオオカメノキの白い花びらがミツバツツジの紫紅色に交じって散っていました。そして何と白いカタクリの花を一株みつけました!初めてです。あんなに沢山咲いていたのに、たった一株だけ。

 大朝日岳から小朝日を越えて午後1時、日暮沢小屋に戻り、大井沢の湯ったり館で汗を流して山形まで送ってもらい帰京。日暮沢小屋の駐車場で前夜竜門山小屋で同宿した若者に会いました。大朝日へまわる自信がなく戻るつもりが途中で道を失い(昨夜の雨で登って来た道(雪)が分からなくなり)、迷っていたところ、幸い登ってくる人がいてやっと降りてきたそうです。(澤)

6/4夜- 6

奥秩父 大常木沢

沢登り

 4日 八王子集合後Hさんの車で鳩の巣駅で小宴会をして終電前に寝る。

 5日 始発前に駅を出立8時遡行開始。通常より水が多く、五間の滝は泳いで滝に取り付き、山女魚淵は完全な泳ぎで突破(二つともYさんがTOP(Sさん曰く、ご入浴遡行)少々てこずったがコースタイム5割増しで小屋に着き何時もの様に薪を大量に集め大焚き火をする(Hさんは一晩中焚き火の側で休む)

 6日 大常木林道をむじなの巣へ向い小雨降るなか一ノ瀬林道の車へ戻る。途中丹波の温泉に入り明るい内に帰宅。(土)

6/11夜- 13

富士見山荘

沢登り

 11日夜 明日しらびそ小屋へ行くIさんの奥様とU、Tの4人で雨の中出発。真っ暗で廻りが何も見えない中山荘着、早速小宴会2時30分頃就寝。

 12日しらびそ小屋に行く奥様を見送った後、大河原湿原へ。約1時間で一周し入笠湿原へ、すずらん・キバナノアツモリソウなどを観察後入笠山山頂へ。昼食後茅野で馬刺しを買い、諏訪毒沢鉱泉で汗を流し山荘へ戻る、予定より早くMさんが合流しおやじだけの楽しい酒盛。

 13日 西岳から網笠山の予定を変更して、甲斐100名山の日向山へ。樹林帯の中1時間30分で見晴らしの良い(南北八ヶ岳・甲斐駒ケ岳・サントリー工場など)頂上へビールで乾杯休憩後、道の駅で汗を流しサントリー工場を見学して帰京。(土)

6/25夜- 27

台高 櫛田川蓮渓谷

沢登り

 25日夜早蕨3名と「B会」のOさんの車で出発、仕事で出遅れたTは新幹線で26日の1時頃 飯高の道の駅で落ち合う。蓮渓谷を一緒に遡行するメンバーとご挨拶の酒盛りをし2時過ぎに寝る。

 櫛田川蓮渓谷は車の止めた所からわずかな歩きで沢に降りられ、奥秩父に見られる様なウッソウとした樹木に囲まれた(但し全て植林)穏やかな沢でした。短い行程の沢だったですが40m程の大滝が三つ、泳ぎ好きにはほど良い淵などが有。関東に有れば多数の沢屋が毎週訪れるような沢でした。夜は全国から集まった40数名の同人達と自己紹介や海外での遡行報告、今後の予定など情報交換を夜明けまで話・飲み続けた。
 27日は早く起きた我々と他数名で近くの局山へ登り鈴鹿の山々を見てお昼に下山。松坂でT、Yは電車で、S、H、Oさんは車で帰京。(土)

7/2夜- 4

奥秩父 豆焼沢

沢登り

 シーズン初めの足慣しに行って来ました。BP地点から登山道まで小滝の連続で楽しい沢登が出来ました。(楠) 

7/16夜- 19

八幡平 葛根田川
変更 那須 白水沢

沢登り

 17日雨の予報だったが、万に1つの希望を持って16日の夜車2台に分乗して東北道を葛根田川へ。迎えてくれたのは横殴りの雨と歩く事どころか入ったら「死ぬデー」の激流。異様な地熱発電所を眺めながら滝之上温泉に入る。協議の結果、那須まで戻って沢登りをしようと昼過ぎにUターン。17日夕方、甲子温泉「キロキロランド」でキャンプ。

 18日増水の白水沢をナンとか無事に遡行して、甲子温泉で長ーーいドライブと遡行の疲れを癒し「キロキロランド」キャンプ場で幕営。

 19日高速道の渋滞を避け早目に出発、反省の多かった山行を終えた。(土)

7/16夜- 19

白山
別当〜観光新道〜頂上
〜白山温泉

尾根歩き

2007/7/16
 午後7時鶴ヶ島インターから関越道に入り、北陸道金沢西インターで降り、市が瀬に17日2:00着。駐車場の脇の芝生のところにテントを張り、仮眠。

2007/7/17
 5:00起床。バスにて別当出合6:40着。砂防新道は、つり橋を新築中で7月24日に完成予定で、現在は通行止めである。従って全ての登山客は観光新道を行くことのなる。空は、厚い雲に覆われており、山の中腹には雲がカかっている。今は、雨は降っていないが、何時振ってもおかしくない状況である。1時間ほど登ると尾根に出るが、景色は何も見えない。この頃から、下山者に出会うようになるが、皆雨具を着ているので、上は雨が降っているのか尋ねると、今日は降っていないが、昨日は、大雨でびしょ濡れだったと言っていた。

 急な尾根を登り、比較的になだらかになった辺りから、高山植物に出会うようになる。ハクサンフウロ、ニッコウキスゲ、コイワカガミ、コバイケイソウ、ミヤマキンバイ、チングルマ、黒百合、・・・等その他名前の分らない花々が沢山咲いていた。殿が池避難小屋10:00着。小屋の脇に直径5〜6mの池がある。これが殿が池と言うのか。

 11:20黒ぼこ岩に着く。雨が降り出したので、頂上へ登るのは止めにして、エコーラインを通って、今日の宿泊予定の南竜山荘へ行くことにした。エコーラインは、樹木はなく、なだらかな道の両脇はお花畑になっており、高山植物が咲き乱れていた。天気が良ければ、眺望も素晴らしいはずだが、残念ながら今日は視界も50mぐらいで、まわりは、白一色で何も見えない。雨が一段と激しくなった頃、小屋に着く。12:50.。何もすることがないので、持参した酒とウイスキーを、ただただ飲んだ。風雨が激しくなったのか、雨が窓ガラスをたたきつける音を聞きながら、明日の天気を気にしつつ、就寝。

2007/7/18
 やはり雨は降っていた。頂上へ行っても何も見えないので、このまま昨日来た道を下ることにした。この小屋は、驚いたことにトイレは、ウオッシュレットつきであった。山小屋では、初めての経験である。快適な便をすませ、生乾きの雨具、靴、スパッツをつけ、8:00小屋を出発。断続的に激しい雨に打たれながら下った。道は、ドロドロのヌカルミで、ところどころ、沢のように水が流れている。下半身は、泥まみれである。こんな天気でも登ってくる登山者は、あとを絶たず続々と来る。20人以上のパーティとすれ違ったことの何と多かったことか。別当出合着13:00.。市が瀬(白山温泉)の永井旅館13:30着。ここの温泉は、薄茶色の湯でなかなか良い。

2007/7/19
 この日も雨が降っていた。時間に余裕があるので、途中兼六園によって帰ることにした。兼六園の近くの店で、昼食用に小鯛寿司(ブリ寿司を買いたかったのだが、売ってなかった)を買い、金沢東インターから北陸道に入り、途中のパーキングで昼食とした。高速は、3連休の最後の日なので、妙義山の付近と、花園で渋滞に会ったが、19時ごろ家に着いた。(森)

7/18- 21

後立山 爺が岳〜唐松岳

縦走

 18日雨の中予定通り爺が岳へ。稜線では強い雨と風。19日も風雨が止まず 予定を変更して鹿島槍をピストンして赤岩尾根を下り下山。(平)

7/30- 8/1

魚野川 渋沢

沢登り

 大雨の為入渓中止

7/31- 8/2

北ア 奥又白〜前穂

尾根歩き

 大雨や台風という天災、母の入院騒動などにより計画が延びた北ア行き、縮小プランで行ってきました。朝立ちで上高地へ13時30分着、やっと夏空になったので物凄い人波! 今日は徳沢のキャンプ場泊まり。小屋は満員でもテントは20張りに足りない。

 1日、好天のなか新村橋を渡り、パノラマ新道の分岐点まで1時間余。中畑新道の急登でたっぷりと汗を絞られ、夏山気分を味わった。明日下山という限られた日程で、今回はカメラハイキングを目的とした。前穂の基部まで上がって展望を満喫、静かな湖畔(だれもいない)で、ティータイムとする。 下山する時に三脚を担いだ人に出会った。徳沢へ戻ってとなりのテントの人に美味しいカレーをご馳走になる。

 2日、朝からすいこまれそうな青空、どこを探しても雲なし! のんびりテントを干してから下山。上高地のアルペンホルンで入浴とランチのあと、14時のバスで帰京。紅葉のころ再訪したいがー。(澤)

8/1

上州武尊

尾根歩き

 夏合宿の訓練山行(楠)

8/4- 8

穂高〜雲の平〜高天原
〜新穂高

縦走

 8月4日(水)から8月8日(日)までの4泊5日で、新穂高(テント泊)→双六山荘(泊)→三俣山荘→雲ノ平→高天原山荘(泊)→岩苔乗越→ワリモ岳→鷲羽岳→双六山荘→鏡平山荘(泊)→新穂高→帰宅 というルートで行ってきました。今回の一番の目的は、高天原の露天風呂に入ることでしたが、ぶじ目的を果たしました。ここの温泉は、沢沿いに、女風呂、混浴風呂、女露天風呂の三つがならんであり、男は混浴風呂にしか入れない。温泉は乳白色、湯温はちょい熱めでちょうど良い。山荘から1キロ(行きは下り 15分、帰り上り 20分)。今回は、私と他2名で出かけました。出かける前の4,5日前からお尻に痛みを感じ、少しずつ痛みが増してきてたので、痔に罹ったかなと不安に思っていましたが、思い切って出かけました。が、結果はひどい目にあいました。行きの車の中では、座っていられず、後部座席で横になっている始末。途中で痛み止めとしてバッファリンを買い、これを1日4,5回ぐらい飲んでやっとのことで帰ってきました。最後は歩くのもやっとでした。翌日すぐ病院へ行きましたら、その日に入院手術を受け、(とりあえずの痛み止めとして、膿みを取り出す手術)翌日退院となりました。落ち着いたところで、本格的手術をおこなう予定です。(森)

8/7- 14

韓国・五台山を巡る沢

海外登山

 海外遡行同人の仲間達との韓国での沢登り、無事終了しました。 初参加のSさんが大活躍!連日好天に恵まれ、花崗岩の岩肌を存分に楽しんで、マッコリやソジュなど韓国の酒で喉を潤し、いろいろな料理を味わうというグルメ山行でした。費用は 航空券代 + 諸費用3万円 という破格!(澤)

8/12- 15

白神山〜八甲田

尾根歩き

 12日朝 新幹線で秋田へレンタカーに乗り換え日本海を見ながら白神山登山口の駐車場へテント設営後早々に途中で買い込んだつまみで地酒を飲む。17時頃から雨となり13日の明け方まで降り続く。

 ヘッデンを付け4時出発。世界遺産登録地、道は良く整備されており歩きやすい。コースタイムで誰もいない頂上へ、見えるであろう日本海にカメラを向け記念撮影して下山。下山後途中の「不老不死の湯」に入り岩木山神社へ向う、スキー場横の櫻林公園内でテントを張り酒を飲み始めるとまた雨となる。 昨日と同じく夜通し降り朝になって止む、スキー場横から頂上を目指す予定だったが体力と八戸での待ち合わせ時間を考慮して、八合目駐車場より1時間ちょっとで頂上へ、雲の切れ間から北海道・下北半島・昨日登った白神山地等を見て下山、14時に酸ケ湯温泉駐車場へ、避難小屋泊りの装備で早速出発、早めに小屋に着いたので大岳を往復し翌日(15日)を下山のみとする。

 15日食後早々に下山するが支度後酸ケ湯に入ろうとしたら女性専用時間(8:00〜9:00)となり途中の「猿倉温泉」に入る予定通り11時30分、柳さんの息子さん一家と八戸駅前で落ち合う、「八食センター」で一緒にし、Tは3時の新幹線で帰宅、Yさんは翌日お孫さんと帰宅。(土)

8/12- 15

東北 虎毛谷

沢登り

 11日夜20時練馬を出発、多少渋滞はあったが古川インターを降り2時ごろ途中の道の駅で仮眠をし車で入渓地点を確認後8時30分遡行開始、事前にインターネットで調べた通りの様子で順調に遡行する。13:30に赤湯又沢の下りでザイルを使うが後は舗装道路の様なゴウロを進み二俣手前でテント泊16:40。

 13日 5:30起床、ダラダラと下り滝と出合うとそこが虎毛谷出合、しばらく進むと亀甲模様の美しいナメ滝に出る、この先の二俣で間違って左又に進んでしまう、気が付いたのが滝を登った後だったので戻るのは明日としてここでテント泊とする。

 14日降っていた雨が出発時には止み前日の二俣迄戻り7:00 右又へ入る、多少荒れてはいたが順調に稜線にに出る、稜線上は雨が降っていたが虎毛山頂上へ10:00、下山は雨も止み美しい湿原を見ながら13:05登山口 林道を歩いて14:00車へ。

 15日早朝各自帰宅。K:素晴らしい沢だった。 N:平凡な沢だった。 M:釣りをする沢ではなかった。

8/12- 15

新穂高〜雲の平〜高天原
〜新穂高

縦走

 11日の夜出発。新穂高の駐車場は満杯で空きを待って駐車する、体調悪く12日は鏡平泊、13日三俣蓮華泊、14日雲の平泊、15日ワサビ平経由で帰宅 初日の予定変更の為、温泉には入れなかった。(長)

8/13- 17

北海道 日高 カムイ岳他

尾根歩き

 天候に恵まれせんでしたが、13日から17日にかけて樽前山(往復2時間位)、神威岳(途中まで沢登り)、ニセイカウシ ュッぺ山(頂上は湿原で気持ちの良い山)、天塩岳(天気が悪く寒かった コケモモの大群落)、黒岳(層雲峡からケーブルで往復)と登ってきました。今回は全体に天気が悪かったが予定通り登れました。(今)

8/28- 29

谷沢川 大倉沢

沢登り

 それ程困難な沢では無く、遡行図通り15m大滝を登りヤブ漕ぎをしてピッタリ登山道に出て楽しい沢登りでした。(塩)

9/3- 6

礼文島

 息抜の家族旅行、これで沢シーズンの残りを頑張ります。(塩)

9/4- 5

朝日連峰 女川

沢登り

 今年は大雨で沢は大分荒れています。(中)

9/11夜- 12

小出俣川 センノ沢

沢登り

 11日18時西武高野台駅出発。3時間かけて相模原より車で参加したHさんの車に乗りこみ、関越道を順調に走って20時に川古温泉手前にてテント設営、明日の安全を祈って酒盛りして20時30分就寝。

 予定通り6時にガスのかかる小出俣林道を出発7時30分千曲平より小出俣沢を遡行、平凡な河原を進むと突然300m位のナメ沢と出合うその後沢はV字峡となり今後の困難を想像させる。2つ目の大滝手前右岸より入ってる沢がセンノ沢。出合よりいきなり肩に乗ったり、足を押えたりしながら登る滝が続く、Sさんが空身で2度華麗なムーブ・ずり上がりなど多才な技を使いトップをする、またHさんが谷川仕込みの泥壁・草付きをトップして困難な滝を突破するが、河原の無い滝だけのセンノ沢の遡行に時間がかかり稜線に出たのが予定をはるかに超えて15時。

 ここから反対側に下降する沢を(イラクボ沢)探す。コースタイムでは2時間、休む間も無く出発、順調に下降沢を見つけ下降する16時、日没までには赤谷林道へと安全に急いで多少暗くはなったが18時30分に林道末端に到着。そのまま林道をゲートの出口にある「川古温泉」へ20時着。

 電車の動いている内に都内への為、温泉も早々と済ませ車に乗りこみ、ノンストップで23時30分JR目白駅着、無事楽しい沢登りをした1日でした。(塩)

9/17夜- 18

奥多摩 大雲取谷

沢登り

9/18- 20

焼石岳 小出川柏沢

沢登り

9/18- 20

奥只見 赤柴沢

沢登り

10/1- 3

産女川(1)

沢登り

 1日東京発19時の新幹線で一ノ関へ。駅前にてSさん友人のMさんの車にて「真湯温泉」駐車場で仮眠。

 2日桂川林道を笊森登山口へ。ゲートより林道を歩いて橋から入渓。奥多摩に有りそうなわざわざ東北迄来るような沢ではないと思いながら1時間、二俣過ぎた頃から源頭らしくなり地図を見直す。沢を間違えた事に気づき下降する。しばらくして遡行して来るSさんのパーティと出合う。2時間のウオーミングアップ後、産女川入渓地点へ。きれいなナメ・滝をそれぞれのパーティーの技量に合った方法で遡行を楽しむ昼過ぎから天気が悪くなり時折小雨も降る中、16時ヤブ漕ぎも無くスイートSパーティに遅れて避難小屋へ。

 神棚のある真新しい小屋で、Mさんお手製の焼き豚・Sさんのサラダ付きカレーライス等々で豪華な夕飯(焚き火が出来なくて残念)手足ゆっくり伸ばして寝る。

 3日 須川温泉に行くSパーティと別れて笊森尾根を登山口へ。小屋付近は紅葉が見頃だったが天気がいまいちで残念だった。笊森尾根は登山者が少なく荒れてはいたが快適な下山道だった。真湯温泉へ車で戻る途中山葡萄を多くみたがもう実が成ってなかった。真湯温泉を出ると雨が本降りとなっていた。Mさんに古川駅まで送っていただき一緒に食事し、来年も宮城の沢へ行く事を約束して新幹線で帰京。今年最後の沢登を無事に楽しく終えることが出来ました。(楠)

10/1- 3

産女川(2)

沢登り

美女3名のパーティー。(塩)

10/10- 11

北八ケ岳 横岳〜縞枯山

尾根歩き

 横岳ロープウェイに乗って縞枯山へ。バンガロー泊。蓼科温泉に浸かる。翌日横谷渓谷から雨池へ。天候は晴れ、紅葉は今一つ。(長)

10/10- 11

志賀高原池めぐり

尾根歩き

 天気晴れ。草津→ヨシガ平→万座温泉。翌日、岩菅山へ。紅葉が絶景。(澤)

10/16

谷川岳

ハイキング

 先週先々週と雨のため天神尾根はハイカーの串だんご状態でしたが、熊穴沢小屋先から雪があった為その先からはハイカーも少なくなり静かな山歩きが楽しめました。(澤)

10/17

三国川・ジロト沢 

沢登り

 この沢は知っている人は知っているが知らない人は???と言う沢だが、行ってみるとなかなか面白い沢だった。上部はスラブで見ごたえのある渓相になる。この景色なかなかすごいです。(塩)

10/19- 26

台湾
南湖大山〜中央大山縦走

海外登山

 計画書通りに行って来ましたが、下山日に台風の直撃を受け台北に戻るのに少し停滞(友人宅で)しましたが26日に無事帰国しました。(澤)

10/24- 26

火打岳・妙高山

尾根歩き

 火打岳と妙高山は雪でした。23日の昨夜暗くなってから笹が峰に下山して、今朝、ちょうどよい紅葉の笹が峰牧場を散策して、夕方東京に戻りました。(楠)

10/25- 26

前穂高岳

アルパイン
クライミング

 山に雪はまるでなく、晩秋という感じだったが、天気に恵まれ山頂では360度の絶景を楽しむ事ができた。北尾根、今年登れるかな?(塩)

10/29夜- 31

朝日きのこ採り

きのこ採り

 新潟中越地震の影響で東北道・米沢経由で行って来まし。、こちらの方が時間はあまり変らず料金が2000円ちょっと安いです。天気は温かく晴れていましたが「きのこ」にはちょっと早かったみたいで収穫は少しでしたが紅葉がすばらしかった。帰りに米沢ラーメンを食べ帰ってきました。

11/12夜- 14

聖岳(正月山行偵察)

偵察山行

 12日、夜京王線橋本駅前よりH号で出発、途中上村の空き地でテント泊。

 翌13日聖岳登山口の便ケ島小屋後より聖岳へ。台風で葉が落ちて中途半端の紅葉の林道を30分で西沢渡へ荷物用の渡り籠に乗り渡渉、急登が続くカラマツ林の中を標高差1300mの薊畑でテントを張る。翌14日にまったく雪の無い聖岳を予定通り登頂して便ケ島に戻る、帰りに遠山郷の霜月温泉「かぐらの湯」につかり21時30分に帰宅しました。

 便ケ島小屋跡は立派なキャンプ場になり向かい側には宿泊の出来る「聖光小屋」が出来、正月も営業するそうです。(楠)

11/12夜- 13

表妙義縦走

ハイキング

 鎖場あり、懸垂下降ありとハイキングと言うにはチョットハードな山行でした。車回収はMさんの近道を戻る、Sさんの林道ヒッチハイクの競争、結果はSさんの勝ち。(澤)

11/20

あきる野・秋川 早蕨祭

親睦会

 天気に恵まれ、薪に恵まれ、食に恵まれて盛大に早蕨祭は終了しました。

 21日は5名で養老から日の出山・御岳山と登って養老に戻る周遊コースを行って来ました。(土)

11/27夜- 28

富士山

雪訓

 8:00馬返し発、2時間で佐藤小屋(予約が無いと週末でも休業)、雪は七合目上に有り8合目まで登り4時頃下山する。Mさん体調不良でバテ気味、正月は慎重に。(塩)

11/27

三つ峠

ハイキング

 27日 6時34分立川発の大月乗り換え三つ峠下車。タクシーで雷岩下まで入り、登り2時間で四季楽園へ、下山は「母の白滝」経由で浅間神社へ。13:58郵便局前発のバスで河口湖駅へ、途中大月駅前でOMCご用達の中華「正華」で飲み20時帰宅。(土)

12/4

谷川岳西黒尾根

雪山

 快晴でしたが雪の少ない西黒尾根を登り天神尾根を下り、ロープウエイを使わず熊穴沢小屋チョイ先の尾根を下って来ました。(塩)

12/10夜- 12

前穂北尾根デポ品回収

偵察山行

 11日デポ缶回収のため徳沢経由、慶応尾根取り付きへ。登山道の雪は少ないのに笹薮には意外と積雪があり、缶は行方不明で回収失敗、その日のうちに西穂の登山口に戻り翌朝4:40出発の強行軍、しかし、雪が少ないとはいえ、上高地から西穂は遠く、西穂山荘までは夏時間で登れたのに、山荘から先はやっぱり冬のコースタイムが必要で、途中のピラミッドピークで時間切れ、下山しました。(塩)

12/11夜- 12

谷川岳雪訓

雪訓

 12月12日 快晴の谷川岳を西黒尾根より登り天神尾根を下りロープウエイで戻り黒い蕎麦を食べてトヨタカップの後半が始まった時に自宅に戻りました。1200m付近から雪が見え始めザンゲ岩から上は冬山の雰囲気でした。(土)

12/17夜- 19

南八ヶ岳雪訓

雪訓

 17日21:30JR相模湖駅前をH車で出発し小淵沢IC近くの道の駅で仮眠。

 18日美濃戸まで車で入り行者小屋前でテント設営、休憩後阿弥陀岳へ。S、K両名は頂上へ、H、Tはコルで引き返す。

 19日快晴微風の中赤岳へ。時間に余裕があったので横岳・硫黄岳と周遊コースを廻り行者小屋に戻る。行きに寄った道の駅に有る温泉に入り、隣に有るホテルで食事をしてH車で相模湖駅へ。雪が少なく雪訓には少し物足りなかったが、予定以上に歩き正月山行には良い訓練になった。(土)