ホームページへリンク Home山行記録(最近)2006年

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2006年山行一覧

期 日

山 行

形 態

報  告

12/28- 1/1

槍ケ岳横尾尾根

雪稜

 今年は天候に恵まれましたが、またまた2人ラッセルの悲劇・・・。例年にない大雪で2日目に着く予定のP5は、はるか彼方・・・。

初日(29日)横尾尾根避難小屋(ストーブ・薪、水あり)

2日目(30日)はP2までしか届かず、このまま2人で先に進んでも、1月2日下山予定では到底、槍ヶ岳にとどくことは絶望になり、翌日いけるところまで・・・という前向きな姿勢とは裏腹に下山。この4年、前穂高に執着し、ピ−クに縁がないので、今回は山頂を目指そうと蝶が岳に登りました。

3日目(31日)に下山途中、入れ違いに2人組に会いましたが、彼らは私たちと同日入山で私たちよりはるか下に2日目のテントを張ったとのこと。1月5日まで日程があるのでのんびり行きますとのこと。うらやましいやらびっくりするやら。31日、1日と快晴という稀に見る天気で穂高や、槍、屏風は圧巻でした。(塩)

12/29- 1/2

爺ケ岳東尾根

雪山

 29日 集合後、大町のジャスコで入山祝いの食料を買い揃え、サンアルピナ鹿島槍スキー場駐車場でささやかなパーテイして22時頃寝る。

30日 東尾根登山口の狩野家へ2キロ程戻り、8時40分頃から樹林帯の中につけられたトレースを登る。先行の2パーテイーが早々にテント設営、サポート付き2人組には届かなかったが、途中からワカンを付けラッセルをして1850M付近にテント設営。

31日 昨夜からの雪と強風でトレースは完全に無くなる。我々の体力では荷を担いで冷池までは無理と悟り、明日の為にトレース作りに上を目指す。1900m付近の2人組がテントを撤収して我々に続く。P2の下までラッセルをして2人組と単独行に後を任せにテントに2時頃戻る。この後元気な4人組が登って行く。 明日の爺ガ岳登頂の為7時30分寝る。

1日  3時30分起床、6時出発。前日のトレースもバッチリの残っている中、P3・P2・ヤセ尾根・P1と進み、10時30分無風快晴の頂上へ。目の前に鹿島槍・剣・立山・針の木・蓮華・穂高・槍・富士山・南アルプス・八ヶ岳・秩父連峰・志賀高原・頚城山塊と360度の眺望を堪能して1時過ぎにテント場に戻る。ドピーカンの中テント場を設営直しする。夜になっても風も無く、持参した酒・食料を全部平らげ何時に寝たか分らない。

2日  天気も昨日まで。朝方から雪となる8時過ぎ出発。11時30分狩野家前へ荷を置いて3人で車を回収し大町温泉「薬師の湯」に浸かり19時帰宅。(楠)

1/5

筑波山 初詣

尾根歩き

1/22

北八ケ岳

山スキー

ピラタスロープウェイ〜縞枯山

縞枯山

天狗岳方面

1/21- 22

北八ケ岳

雪山

 黒百合ヒュッテ〜高見石

2/4- 8

グアム

沢登り

2/5

湯の丸山

山スキー

2/11

金時山

ハイキング

3/4- 5

吾妻山

山スキー

吾妻小屋

3/11

天城山

尾根歩き

前夜の積雪のため中止

3/16- 17

美ヶ原

雪原ハイク

スノーシュートレッキング

4/1- 2

妙高・三田原山

山スキー

 晴天の中 三田原山の広い雪原を重い雪に泣かされながら 無事滑走。無情にも翌朝3時過ぎからかなり激しい雨に遭い前山の滑走はあきらめて、池の平の朝風呂(温泉)で前日の疲れをほぐし昼過ぎに帰京。4月の春スキーは天気がよいと暖かくてよいのですが重い雪には正直疲れます。ブナ林はとてもいいですね。ですから今度は2月頃に黒姫山を滑りたいと思いました。(楠)

4/9

熊倉山

尾根歩き

4/15

八王子八峰登山

縦走

 五日市駅〜高尾山32.5km 7:05五日市出発 13:55陣馬山でおでんとビール 16:00白山から高尾へ(桜並木が素晴らしく、ミツバツツジもきれい)18:10高尾着 (楠)

4/18

丹沢山

尾根歩き

大倉尾根→塔ノ岳→丹沢山往復。

4/22- 23

立山

山スキー

 木、金と吹雪で黒部平で積雪80cm、室堂で1mを記録したとか、土曜日は快晴で真っ白に塗りなおした立山で思う存分滑りました。日曜日も曇りながら天気が持ち、御山谷を滑って黒部湖に出ました。観光客がものすごく多く、この時期の雷鳥荘にまで××ツアーご一行様がいたのには驚きでした。天気が悪かったらどうするのだろう・・・?扇沢の駐車場は観光バスで占拠されていました。(塩)

4/22- 23

阿弥陀南稜

雪稜

 M氏のメガネの片レンズ紛失につき、勇気ある敗退。

4/23

御前山

尾根歩き

 カタクリの花を見に行ったが寒く山頂に花なし。下におりてきたら咲いていた。御前山→鋸山→奥多摩湖。(楠)

4/28- 5/4

熊野古道 大台ケ原

尾根歩き

4/30から熊野古道の小雲取コース、大雲取コース→奈良神社終点。5:30〜18:35 30km弱を13.5時間で歩く。5/2 八経ケ岳1900m 雨でずぶ濡れ。5/3 大台ケ原 他に高野山にも登る。奥の院に秀吉、石田三成他の墓あり。(森)

4/29- 30

南ア 仙丈岳

山スキー

 戸台〜歌宿〜北沢峠〜薮沢〜仙丈岳〜大仙丈カール、小仙丈カール等滑降〜薮沢滑降〜北沢峠。冬季小屋がすっぽり埋まっていて掘り出しに苦労しました。今年は例年になく雪が多いようです。(塩)

5/3- 6

前穂北尾根

雪稜

 4日間晴天の中、4日の北尾根は朝4時半に発ちましたが、待時間が長(3.4のコルで3.5時間待ち)前穂高の山頂は3時着,その後吊り尾根をノンストップ で縦走し6時30分には白出のコルに着き、最後の1時間は懐中電灯のお世話になりましたが、夜8時帰還という長丁場でした。しかし晴天と360度のパノラマがすばらしかったです。翌日は気が抜けて涸沢天国でのんびりしてしまいました。みんな雪焼けが大変です。(楠)

5/3- 6

白馬岳スキー

山スキー

 3日から6日の白馬岳〜柳又谷源流部滑降〜旭岳〜雪倉岳〜蓮華温泉の周遊山スキーツアーは天気に恵まれ楽しいツアーになりました。(塩)

5/3

丹沢 大山

 ケーブルカー利用。人が列をなして登山道を行く様は圧巻。丹沢の急登道に膝がガクガク。(み)

5/5

奥多摩 大岳

ハイキング

 ケーブルカーを使って御岳山から大岳山往復。バスとケーブルの順番待ちに閉口。しかし御岳神社から先は人も減り、山頂からの眺めも素晴らしかった。(み)

5/21

奥多摩 三頭山

ハイキング

 都民の森からのお気楽ハイキングのつもりが、倍のコースタイムがかかってしまった。子供のご機嫌取りに一苦労。整備された道で歩きやすく、自然林の気持ちいい散歩道。(み)

6/11

鶏冠谷

沢登り

 10日19時豊田駅集合。駐車場にテントを張る。夜中から雨。 朝になったら降ったり止んだりで、はっきりしない。それでも予定通り鶏冠谷右俣に出発。他に3パーティほど入渓していた。8時溯行開始、登山道に13時、駐車場着15時。駐車場についたら土砂降りでした。(中)

6/15

丹沢

ハイキング

 雨のため中止(長)

6/22

御正体山

尾根歩き

6/23- 25

天竜川

沢登り

 佐久間ダム上流 海外溯行同人総会(沢)

6/25

南ア 日向山

尾根歩き

 ウイスキー工場が良く見えた。(箕)

7/1

奥秩父 手戸沢

沢登り

 前夜発日帰り、同沢下降。滝もスリルがあり、いい沢でした。(土)

7/6- 8/5

北海道・東北

尾根歩き

北海道・東北の山めぐり

7/14夜- 18朝

八幡平

尾根歩き

 (八瀬森小屋泊)滝ノ上温泉〜三石山〜大深山経由南八幡平はお天気が今一つでしたが、たくさんの花と新種の蝶(?)が見られてとても楽しかったです。(箕)

 溯行日早朝の大雨にメゲて、葛根田川の溯行を予定していた沢組も尾根組に合流して出発。東北の森・森・森ー!を、満喫した3日間でした。(楠)

7/15- 17

蔵王

ハイキング

 3日間とも山頂は濃いガスに覆われていて、ついにお釜を拝む事は出来ませんでした。雨も降っていたので熊野岳への散策を諦め麓の牧場へジンギスカンを食べに行きました。(み)

7/26

高尾山

ハイキング

7/29

四阿山

ハイキング

8/5

谷川白毛門沢

沢登り

8/12- 16

堀内沢

沢登り

 3泊4日の天気に恵まれた他のメンバーにはゆったりの沢登りでしたが、私はとても充実した4日間でした。

 11日の夜の高速は渋滞ではない物のすごい車の数で、夏瀬温泉には仮眠1時間だけで8時30分頃着きました。寝不足のまま出発して、朝日沢をすぎ、シャチアシ沢手前の台地をテンバとしました。すぐに雨が降って来ましたが、寝る頃には止んでくれました。釣をみんなで楽しみ、ちいさな「イワナ」を1匹。逃がしてあげました。

 2日目ははじめのT案のマンダノ沢に入り、三角岩で記念写真、蛇体淵手前のきれいな淵で泳いだり、蛇体淵ではMさんがみごと25センチほどのイワナを釣り上げました。天狗沢の2叉で2泊目の楽しいたき火となりました。幸い雨は無く、夜中には木々の間から星がきらめいていました。

 3日目は上天狗沢のナメや小さなゴルジュぽい所を快適に進み、最後の猛烈なクマザサの薮こぎを40分ほどがんばると、突然目の前にお花畑が広がり、思わず歓声を上げました。ここまで誰とも会わなかったのが、山頂で、生保内沢の4人組と下天狗沢の2人組に会いました。赤布に導かれて稜線先端の部名垂沢下降点へやってきました。踏み後がしっかりしているので心配はありませんが、途中のトラロープの嫌らしい所では筋力を必要以上に使ってしまいました。沢はとても荒れていて結構時間も経ったので650m地点でテント場をみつけ、最後のたき火を楽しみました

 4日目はビールと温泉を楽しみにひたすら暑い中を夏瀬温泉を目指しましたが、途中変な林道に入り込んで40分ほどロスをしたり、掘内沢の堰堤で釣に挑戦したりと、寄り道ばかりで温泉には13時の到着となりました。500円の新しい高級感ある優雅な気分の温泉と冷えたビール10本と無料休憩所のお昼寝の後、盛岡経由でひたすら東京を目指しました。(楠)

8/12- 15

室堂・弥陀ヶ原

ハイキング

 11日 夜9時半発で東京近郊は多少車が多かったものの、その後は順調に関越経由で翌朝5時には立山駅着。10分待ちでケーブルカー、バスを乗り継いで弥陀ヶ原入り。バスではテープが観光案内をしてくれ、途中称名滝の展望台で停車してくれるサービスもあった。弥陀ヶ原到着時は晴れていたのに、松尾峠展望台(2時間)への木道を散策するもガスがかかり展望もなく、雷雨になり慌てて戻る。夕方晴れたので、宿舎脇の15分で登れる展望台から再度立山の雄大なカルデラを見る。宿舎の夕食はポトフとぶり大根という組み合わせ。大食漢の私達には少し物足りなく、別注のチーズフォンデュを予約しておけば良かった。

 13日 前日予約したバスで室堂へ。今日は車窓からソーメン滝を見学する。天気が良いので雄山に登ろうと相方が言い出すがこの決断が大当たり。翌日はガスが掛かって朝しか山頂は拝めなかった。一の越山荘前広場で見上げると、ガレ場の登山道に老若男女が数珠繋ぎ。背中の子は歩いている岩場が到底道に思えないのか、景色も見ずに足元を覗きこんでいる。山頂では500円を払って鈴のついたお札を貰い神社で祈祷してもらった後、大汝山まで足を伸ばす。ガスが時々かかるも、晴れ間から黒部ダムも見え大満足。

 14日 室堂山に登るが、ガスで五色ヶ原や薬師方面の展望はなし。みくりが池から地獄谷→天狗平→弥陀ヶ原と1日かけてたっぷりと歩く。それにしても室堂は、10年近く前に行った時はよろけそうなボロボロ道だったのに、立派な石畳になっていてびっくり。山荘もどこもリニューアルし、ソフトクリームなども売っていて完全に観光地化されていた。天狗山荘で遅い昼食を食べて2時過ぎの出発になったが、時間の短縮できる旧道を行かずに、念願の弥陀ヶ原の木道(2時間)を下る。とても気持ちのいい湿原(ガキ田)に、わたすげが揺れている。室堂ではまだチングルマが咲いていたが、このあたりはもうおしまいだ。途中急な鎖場のある沢を横切るが、足場の岩場はカッティングされ整備されている。しかし雨の日は滑りやすそうだ。

 15日 好天に後ろ髪引かれながらチェックアウト後下山。富山のうだる暑さに汗だくになる。11時半に駐車場を出て、関越トンネルを過ぎると時々ノロノロになったが、7時過ぎには帰宅できた。とっても良かったので次回は紅葉シーズンに計画したい。(み)

8/24- 27

北ア 赤木沢

沢登り

8/27

吾妻耶山〜大峰山

ハイキング

9/2- 9/4

空木山

尾根歩き

9/2 午後出発 駒ヶ根テント泊
9/3 駒ヶ根→千畳敷→極楽平→木曽殿山荘 泊
9/4 木曽殿山荘→空木岳→池山尾根下る→駒ヶ根 帰宅

9/2

丹沢 小丸〜鍋割山

ハイキング

08:01発の急行に乗り渋沢からタクシーで10:00頃に訓練所跡地の裏に到着、訓練尾根をゆっくり・あわてず・楽しみながら小丸頂上に12:30頃着。ゆっくり昼食後予定を変更して鍋割山経由で二股経て、大倉へ16:30頃下山しました。

途中、今夜鍋割山荘で結婚式を行なう多くの若者達とすれ違う。又バス停までの途中で、なす・オクラ・南京豆などを買い求めて19時30分頃無事帰宅しました。(土川)

9/8- 9/11

小川山

岩トレ

9/16

富士山

高所訓練

9/16

東吾野

岩トレ

9/16- 18

和賀岳 森吉山

尾根歩き

9/16- 18

栗駒山

尾根歩き

9/18- 24

台湾 玉山・有里山

海外登山

9/18(月) 成田ー台北11:50
9/19(火) 16:30台北駅(ツアー参加)バス出発
9/20(水) 1:00奮起湖大飯店にて仮眠、6:00起床
6:30朝食、7:00バスにて出発、8:45上東捕駐車場下車、
9:15鞍部登山口ー10:30孟禄亭ー(弁当昼食)−12:30玉山前峰分岐点ー14:00大しょう壁ー15:30排雲荘泊
9/21(木) 4:00起床ー4:30朝食ー5:00出発ー6:00玉山南峰
分岐点ー7:00風口ー7:30玉山(3952)−9:00排雲荘ー13:30鞍部ー14:30駐車場、バスにて有里山下車、ここでツアーグループと別行動、有里山泊
9/22(金) 午前中有里山観光、トロッコ列車ー嘉義(乗り換え)−台北泊
9/23(土) 台北から花蓮観光ー台北泊9/24(日) 14:55台北ー成田19:10 帰国

9/19

白神山

尾根歩き

9/21

岩木山

尾根歩き

10/2- 5

涸沢〜奥穂

岩稜

10/14

巻機山

尾根歩き

140/14

陣馬山

ハイキング

10/14- 15

榛名 黒岩

岩トレ

10/18

景信山〜高尾山

ハイキング

 高尾山域に足慣らしに。景信山の東尾根(少しヤブ)を末端から登って、景信山でランチ、城山〜高尾山に出て稲荷山コースを下山、午後2時に登山口に到着しました。

10/24- 28

インスボン

クライミング

 インスボンのクライミングを終え帰ってきました。日本より少し寒い感じでしたが、快適な2日間でした。27日はソウル市内の登山具店などに立ち寄ったりの、のんびり観光をしました。柳、澤田、長谷川の3名は、沢登りをするために、27日早朝釜山に向かいました。(今)

10/27- 11/3

韓国

沢登り

 連日好天に恵まれてラッキーでした。岩も沢も贅沢に楽しんできました。(澤)

10/31- 11/16

ニュージーランド

トレッキング

 ニュージーランドより無事戻ってきました。気候の変わり目で、アレックスノブでは後半は雪の山道を歩いたりしました。

 ルートバーン2泊3日は食事付コースに参加、21人パーティで日本人は3人。ルートバーンやミルフォードトラックでは、ガイドが指定されていて亀ちゃんは案内できないという。

 雪崩れそうな所(ハリスサドル)はヘリで通過。日本の5−6月の気候で上は寒く雪道でサンドフライにさされる。食事には鶏肉やステーキが出された。

1日目雨 キーサミットでは何も見えず
2日目晴

 その後、亀ちゃんの案内でアレックスノブ1541mや、他に途中湿原が出てくるいいコースの名もない山を登る。またクロンダイバレーとクロンダイクスパーツをつないだコースへも行く(行動食持参)。日本人経営の旅館の温泉にも入り、クイーンズタウンで砲台のある海岸を観光する。(森・今)

11/03

朝日

キノコ採り

 同級生3人で米沢で温泉と食事をして夕方徳網に。4日は1日中朝日で遊び(散策・芋煮など)、5日はお昼に新発田の鮨屋に寄り帰京。(土)

11/04

大菩薩峠〜大菩薩稜

ハイキング

 上日川峠到着時に第1〜3までの駐車場は満車で、車で5分のところにある大菩薩湖北岸ほとりの大駐車場まで誘導される。車道はかなり迂回しているように見えたが、登山道を使って徒歩20分くらいで戻れた。

 車でかなり標高をかせぐのでロッジ長兵衛から福ちゃん荘(ここまでタクシーで入れる)、富士見山荘(ここまで車道あり)を経由して峠までは、あっという間についてしまい、一休みして山頂まで行く。峠から雷岩までは快適で、霞んでいて富士山は見えなかったけれど、明るい稜線歩きを楽しむことが出来た。雷岩から展望のない大菩薩稜を往復し、唐松尾根を下山。

 帰りは行きとは反対の新笹子トンネル方面に車を走らせる。こちらの道のほうが勝沼側と比べて道が広くすれ違いに気を使わない。途中のやまと天目山温泉に立ち寄るが、直前に到着した団体の登山客で更衣室にも入れない状態、やっと空いてゆっくり浸かれたと思ったら、19時までの営業なのに17時ごろから大広間も食堂も閉店、従業員の掃除機に追い掛け回され、ジュースと荷物を持ってウロウロするハメに。

 新笹子トンネル前の道の駅を最後にしばらくは寂しい国道走りで、お腹はペコペコ。しかも帰交通渋滞で帰宅に5時間もかかった。

11/17

四阿山

ハイキング

 17日、友人の百名山完登の四阿山にいきました。山頂付近(2000メートル以上は)積雪20〜30cm、初冬の山の気分でした。好天・無風で北アの山々が真っ白にみえました。(澤)

11/18

皇海山

尾根歩き

 17日は道の駅で仮眠を取り 難路の林道を通って登山口へ。

 9:00登山口出発 10:30コル着 11:30皇海山着 13:00鋸山着 15:00登山口着 帰りは別の林道で戻り「しゃくなげ湯」につかり22:30帰宅。天気は良かったのですが雲が多く展望は今一でした。暑からず寒からず登山には良かったです。(楠)

11/18

榛名山 黒岩

岩トレ

 18〜19日 榛名の黒岩へ、クライミングに行きました。長谷川・今井・澤田の3名、ほか3名、インスボンの反省・打ち上げを兼ねて。18日晴れ時々曇り、19日午前中曇り、帰途の車中は雨でした。次(来年)への夢を語りあい、気分は若者・・・。 まあ、年齢に応じた山を楽しみましょう、という結論です。(澤)

11/25

越前岳

ハイキング

 久しぶりに富士山を間近に拝みたくて東名の裾野ICより越前岳へ向かうも、出発が遅れ渋滞に巻き込まれお昼に駐車場着。20台ほど止まれる駐車スペースは満車だったがタイミング良く停められた。

 どーんと鎮座する富士を背にアンテナを過ぎて展望台まで気持ちいい登り。そこから所々雨で土が流出して歩きにくい藪の登山道を、融けた霜柱でグチャグチャになりながら登る。まだかなーと思う頃に分岐に到着、ほどなく山頂に出た。

 山頂からは樹林越しに富士山の頭が、反対側には駿河湾に伸びる伊豆半島が見える。旧千円札のモデルになったという景色が見える展望台へはそこから20分くらいだが、時間切れで戻る事に。最初のうちは面白がって背負子から手を伸ばして枝を掻き分けながらはしゃいでいた健太郎も、昼寝のタイミングを逃して途中から絶叫の嵐。展望台からは暮れなずむ富士に見守られながら抱っこで降りた。

 ヘルシーパーク裾野という日帰り湯に立ち寄ったが、オムツ不可ということで、少し戻って大野路という旅館の露天風呂に行く。洗い場は寒かったが熱めのいいお湯で、木をくり貫いた展望風呂などあっておもしろかった。でも食事は高くてまずい。(み)

12/02

早蕨祭
山田大橋キャンプ場

12/07

五日市〜刈寄山〜陣馬

ハイキング

12/10

上州武尊岳

尾根歩き

 谷川岳西黒尾根の予定が、雨の為少し西に戻ろうと上州武尊へ移転、武尊牧場スキー場上部より登る。上部は雪が降っており、帰りの下りのために新しいチェーンを付けたが、サイズが合わず時間を要し出発が10時過ぎ。90分ほど雪の振る中(高低差200m)登り、13時過ぎに戻る。里は少し陽が差していたがしばらくして小雪が降ってきた。花咲温泉に寄って早目の帰宅と思ったが、帰りの関越道が渋滞、自宅には8時過ぎとなる。(土)

12/17

白毛門

雪訓

12/23- 24

八ケ岳 赤岳〜硫黄岳

歩行訓練

 雪少なく約50cm。美濃戸口から河原まで車で入る。河原から行者に行きテント泊。天気良好。24日3時に起床し、文三郎−赤岳−横岳(ぶなの会に会う)−硫黄岳−赤岳鉱泉(氷の練習場あり)−行者小屋に14時着。道の駅の温泉に入浴し、渋滞なく帰京。(宮)

12/28

伊豆ケ岳(子の権現)

ハイキング

12/23- 1/14

アコンカグア

海外登山

12/30- 1/3

仙丈岳と甲斐駒ケ岳

雪山