北海道 十勝岳三段山
白銀荘から往復
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【期 日】 |
2004年1月28日 |
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【メンバー】 |
yuki |
白銀荘から入山。先行者がいるようで、新しいトレースが残されている。トレースを外すと、やはりラッセルとなるので、ありがたく使わせてもらう。ルートは、樹林が帯状に広く刈り払われた所に延びている。緩斜面と急斜面が交互に現れ、確かに山名のとおり、山頂までに三段の段差がある。(実際は四段か?)
標高が1200mを超えると、1本の木も無い真っ白な雪面が見渡す限り広がっている。まさにどこでも滑り放題。何回滑っても飽きないだろう。先に小さく見えていた先行者は、三段山の山頂へ着く頃には、ほとんど追いついてしまった。ここより更に高い十勝の主稜線は、細い尾根を渡った先なのだが、滑りが目的ならここまでだろうか。
先行者は美瑛に住むガイドのパーティであった。私が休んでいる間に先に滑り出し、あっという間に姿が小さくなってしまった。
さて、私も滑ろう。どこでも滑れて目移りしてしまうが、初めての山なので、おとなしく往路を戻る。やや重めの雪だが、十勝ではということ。滑りたい斜面があちこちに見られ、また訪れたいと思う。山行の後は、吹上の露天温泉へ。これも止められないね。
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【行 程】
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1/28 |
白銀荘(10:00)−三段山(11:50〜12:30)−白銀荘(13:15) |