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北海道 白井岳

札幌国際スキー場から周遊

【期  日】

2004年2月 1日

【メンバー】

yuki 他


 今日は、札幌の山の会の人達と一緒の行動。札幌国際スキー場で皆と合流する。天気は、雲が多いながら青空も垣間見られ、視界も行動には支障ない程度。良好な雪質を望むなら、むしろ晴天よりも良い。

 スカイキャビンでゲレンデ最上部へ。ここから朝里岳へは標高差で200m弱の緩い登り。既にスノーシューのトレースが付いていた。先頭を進んでいたボーダー達には、じきに追いつき、ラッセルを交代する。次第に傾斜が無くなり、平坦になった。特徴が無くて良く分からないが、朝里岳の山頂は、この辺りなのだろう。

 昨日、ルートファインディングに苦労した『飛行場』も、今日はある程度視界が利く。余市岳が、雲の中から薄っすらと姿を現してきた。休憩している間に追い越していった人は、躊躇することなく、白井岳へ続く尾根の下降点へと進んでいく。

 『飛行場』の端からは100mの下り。我々は、シールを付けたまま、鞍部を目指して滑る。シールを外し、南側の谷まで滑り、登り返す人もいた。なかなか良い斜面だ。一つ二つと尾根上のコブを越えていくうちに、白井岳山頂に着く。山頂には、朝里岳経由で来る人の他に、札幌国際スキー場の下から直接登ってくる人もいて、大賑わい。人気がある山なんだね。

 白井岳からは、北斜面へ滑り込み、朝里岳沢川を通って、札幌国際スキー場下の駐車場へ至るコース。I さんが案内してくれるので、ルートファインディングは任せて、滑りに専念できる。楽ですね。昨日までの降雪が良いコンディションに保たれ、この白井岳北斜面が、昨日の余市岳にも増して素晴らしいパウダースノーであった。普段、北海道で滑っている会の人達も、「いい雪だったね」と言っているのだから。

 朝里岳沢川に降りてからは、一部登り返しを交え、ほぼ沢どおしに下っていけば、スキー場の駐車場へと導かれる。

【行 程】

2/1

札幌国際スキー場(9:10)−朝里岳(10:00)−白井岳(11:45〜12:15)−札幌国際スキー場(13:40)