ホームページへリンク Home特集山行記録北海道スキー山行山行報告

二つの山をつないで

北海道 ニセコアンヌプリ・イワオヌプリ

【期  日】

2005年2月25日

【メンバー】

yuki


 ニセコは毎年冬に訪れており、今年で7年目になる。ニセコ連峰の山々も、主だったものはほとんど登った。唯一残していたのがイワオヌプリ。今回、ゲレンデで遊ぶ程度の予定だったが、天気が良さそうなので、急遽山へ登ることにした。


イワオヌプリ南面のカール状地形

 ひらふスキー場の最上部から、ニセコアンヌプリの山頂へ向かう。既に大勢の人たちが登っており、しっかりとステップが刻まれている。山頂にも大勢の人がいた。多くは東尾根へ向かうのだろう。しばらく降雪の日々が続き、久々の晴れ間。いい雪に恵まれそうだ。

 北壁に滑り込むと、期待通りの雪だった。昨年もここを滑り、やはりいい雪だと思ったけれど、今回はそれ以上だ。

 平坦になったところでシールを付け、向かい側のイワオヌプリへ登る。やや南側へ回り込みながら山頂部へ。この山の山頂部は広くて、幾つかの盛り上がりがある。どれも同じような高さなので、ひととおり巡り、全ての頂を踏む。

 下りの滑降ルートは、南面のカール状の谷にとる。フリコ沢とか、中央カールとか呼ばれているらしい。既にボーダーの滑った跡が何本か見られたが、斜面が広いのであまり気にならない。快適に滑降することができた。平らな台地を横切り、ボーダー達が遊んでいる斜面をもう一滑りで五色温泉に着く。

 またシールを着けて見返坂へ。すぐ尾根を左へ外し、急斜面の滑降を楽しむ。あとは谷沿いに滑り、アンヌプリスキー場へでる。

【行 程】

2/25

ヒラフスキー場(9:40)−ニセコアンヌプリ(10:00〜10)−車道(10: 25〜35)−イワオヌプリ(11:35〜12:05)−五色温泉(12:35〜45)−見返坂(13:00〜30)−アンヌプリスキー場(14:00)

【1/2.5万地図】 ニセコアンヌプリ