厳冬期の北海道
芦別/御茶々岳
十八線川から往復
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【期 日】 |
2006年2月8日 |
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【メンバー】 |
yuki |
急峻な山容で知られる芦別岳の近くにありながら、御茶々岳の周辺はスキー向きのなだらかな地形が広がっている。十八線川から行けそうだ。
富良野の南部、山部付近の十八線川からアプローチ。出発地点は貯水池の辺り。十八線川左岸沿いの林道を辿る。林道は標高500mの辺りまで確認でき、極楽平からの流れも橋で渡れた。
その後、御茶々岳と槙柏山の鞍部を目指す。ルートは、大局でみれば谷の中だが、実際には小さな尾根と沢が入り組んでいる。大体は尾根の上にルートをとる。
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| 芦別岳方面を望む |
鞍部を越えて、北へ向けて斜面をトラバース。直ぐ標高1130mの平坦地に出る。さらに、1196m標高点鞍部から西側斜面をトラバース気味に登り、御茶々岳頂上台地の一角に出る。
台地を東へ進み、一応東端のピークを踏む。芦別岳の方から雲が迫り、瞬く間に雲に包まれてしまう。何とか視界のあるうちに山頂に立てた。早々に下山にかかる。
下りは往路をそのまま。1196m鞍部まではガリガリだが、以後良好な雪質となる。槙柏山との鞍部から林道までは、変化に富んだ地形を思うがままに滑り、なかなか面白かった。
十八線川の林道は、多少上り下りがあり、ずっとスキーで滑っていけるわけではない。やや冗長な感は否めないかな。
とはいえ、富良野西岳との間もつないでみたいし、この辺りはまだまだ通ってみたいところだ。
【行 程】
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2/8 |
貯水池 (6:50)−御茶々岳 (11:55)−林道(13:30〜14:00)−貯水池(14:20) |
【1/2.5万地図】 布部岳
