厳冬期の北海道
北大雪/有明山
渓雲橋から往復
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【期 日】 |
2007年2月1日 |
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【メンバー】 |
yuki |
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| 有明山山頂が見えてきた |
昨年、北大雪スキー場から天狗岳を目指した際、そのとき隣の有明山の存在に気がついた。地図を見ると、この山の北斜面は実にスキー滑降向きではないか。今度機会があったら、是非滑ってみようと思っていた。
アプローチは、北見峠を越える車道に懸かる橋『渓雲橋』のたもとから。林道が川に沿って延びている。これを辿れば、有明山北斜面の末端に導かれる。下部は比較的細い木が多く生えているが、滑りの障害になるほどではない。
標高1000mを越えたところで、一旦平らな台地を過ぎ、やがて太い針葉樹の疎林となる。ひたすら登り続けると、標高1460mで広く平らな尾根にでる。周囲の木も低木だけとなり、視界が良い。あとは、有明山まで展望を楽しみながら、緩い尾根を行くだけだ。途中、手前の峰に山頂かと騙されて、本峰がけっこう遠く感じられた。
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| 比麻良山、平山、アンギラス |
山頂直下はちょっと急で、雪も堅く凸凹なので、スキーをデポした。山頂からは、北にチトカニウシ山、南西方向にはニセイカウシュッペ山の向こうに、遠く大雪の山々も見渡せた。
下りでは、標高1460mの台地まで雪は堅めで傾斜も緩いので、適当に流す。台地から北斜面へ滑り込むと、雪質は良好なパウダーとなり、傾斜も程よく、楽しい滑降が続く。最後の林道は、スキーで滑っていくには、やや傾斜が足りないようだ。
【行 程】
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2/1 |
渓雲橋(8:15)-山頂(11:45〜12:00)−渓雲橋(13:50) |
【1/2.5万地図】 北見峠、平山

