厳冬期の北海道
北見山地/ピヤシリ山
ピヤシリスキー場から周遊
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【期 日】 |
2007年2月7日 |
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【メンバー】 |
yuki |
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| 樹氷を纏う木 |
名寄はサンピラーが見られる所として知られている。条件が限られるので、行ってすぐに見られるわけでもないが、とりあえず近くのピヤシリ山へ登ってみよう。
ピヤシリスキー場からアプローチ。ピヤシリ川に沿う林道は、途中で分岐するが、真っ直ぐピヤシリ山へ向う谷を進む。やがて林道は無くなるが、そのまま谷の中を行く。
標高390mで二俣となり、中間尾根に取り付く。最初は急だが、すぐ傾斜は緩くなる。途中、木を飾る樹氷がとても美しい。やがて遠回りしてきた林道に再び出会う。この林道は、山頂直下まで延びているので、そのまま林道を辿る。エビノシッポに覆われた小屋が見えてきたら、もう山頂。ほとんど平らな頂に、大きな標識が立っていた。
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| エビノシッポに覆われた小屋 |
小屋に立ち寄ってみると、良く管理されているようで、中はとても快適だ。少々休憩をとる。
下りは、傾斜がほとんど無いので、往きのトレースに乗らないと滑らないほど。それでも、標高700m辺りでトレースからはずれ、更に林道を行く。緩い鞍部で林道を離れ、692mピークは北側を巻き、そのまま西へ延びる尾根へ乗る。この尾根は、まあまあ滑りを楽しめた。標高330m辺りで尾根を北側へはずし、スキー場へ戻る。
豪快な滑降はできないけれど、快適な山頂の小屋に泊まって、周辺をのんびりと散策してみるのも良いかなと思う。今度来た時は、是非サンピラーを見てみたいものだ。
【行 程】
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2/7 |
登山口(8:10)-山頂(12:30)−冷水小屋(12:40〜13:20)−登山口(14:50) |
【1/2.5万地図】 ピヤシリ山、見晴山

